アメリカ合衆国大統領は、就任式で聖書に宣誓を行うことはご存じと思う。
また、裁判においても、嘘を言わないことを誓うために、初めに聖書に宣誓を行う。
どんな悪者だって、神様に向かって嘘は言わないのである。
これらは、日本人には不思議な感じもすると思う。

クライスラー社を立て直したことで知られる伝説のCEO、リー・アイアコッカの自叙伝『アイアコッカ わが闘魂の経営』は大ベストセラーになったが、アイアコッカは、その続編『トーキング・ストレート アイアコッカPart2』の前書きに、「『ジョーズ2』はそんなにヒットしなかった。パート2は駄目なんだ」などと書いていたが(笑)、確かに、パート1ほどはヒットしなかったこちらに、私にはとても印象深い話が沢山あった。
その中でも最大のものが、アイアコッカが主導となって行った、ニューヨークの自由の女神の老朽に伴う大規模な補修プロジェクトの話だ。
ある老婦人が、自由の女神再建に多額の寄付をする条件として、 『アイアコッカ わが闘魂の経営』を貰えないかと言う。
図書館では、長く順番待ちをしないといけないが、買ってまで読もうとは思わないと言う(笑)。
アイアコッカは「自動車業界に入って四苦八苦する男の話には10ドルでも勿体ないが、自由の女神のためには数十万ドルでも惜しくないらしい」と言いながら、その女性に本を贈ったらしい。
そんなこんなで、自由の女神復旧式典の日が来たが、その日、ニューヨークでは車のホイール1つも盗まれなかったと言う。
自由の女神をお祝いする日は、泥棒だって休日にするのである。

今回のアメリカ大統領選挙の不正と戦うため、自主的にトランプ陣営に参加している(トランプ弁護団の正式メンバーではない)、元連邦検察官であるスーパー弁護士のシドニー・パウエルは、この戦いの意義を「アメリカの自由と正義のため」「神への崇拝のため」であることを強調するが、それが、非常に崇高な信念と強い決意を感じさせる。
彼女は、本当のアメリカ人なのだ。
パウエルだけでなく、不正に抗議し、ワシントンに集まる数十万の人達(日米の主要メディアは「数千人」と嘘を言う)も、「自由」「アメリカの正義」「神への崇拝」を堂々口にし、高らかに『ゴッド・ブレス・アメリカ』を歌う。
これがアメリカの建国精神であり、それが今も、多くのアメリカ国民の心にしっかり息づいていることが分かる。
こんな人達がいる限り、トランプ再選は疑いないと思うのだ。
不正選挙を平気で行う者達は、それが、中国共産党の陰謀か何かは私には分からないが、利益のために、貴いアメリカン・スピリットを生ごみと一緒に捨ててしまったのだろう。

全てのアメリカの貨幣には、「IN GOD WE TRUST(我々は神を信じる)」と刻印されている。
これは、アメリカ合衆国の公式の標語であり、オハイオ州と並んで、大統領選を決すると言われるフロリダ州の標語だ。
この2つの州では、さすがに不正を行う者がいなかったのか、トランプが圧勝したが、この2つの州を落としながらバイデンが勝利するというあり得ないことが起こった。
ところが、集計終了後もバイデンの得票は伸び続け(笑)、今や、8千万を超えようとしている。いずれ、アメリカの人口も超えるかもしれない。
トランプの7千3百万以上の得票も記録的だが、こちらは、かなりの数が盗まれていながらである。
合わせて1憶5千万以上・・・あり得るだろうか?
インチキはどうやってもバレるのだ(イエス様もそう言っている)。
この異常事態の中でも、日米の主要メディアは、今だ、勝手にバイデンが次期大統領であると決め(大統領を決めるのはアメリカの法で、メディアではない)、トランプのネガティブな捏造報道を行うのであるから、今やメディアが世界を滅ぼそうとしているのであり、この選挙結果によっては、アメリカだけでなく、人類は終焉に向かう。

無神論者と言われる日本人だって「神を畏れよ」という言葉を軽くは感じない。
聖書の神と比べ、日本の神は優しくて大らかであるし、仏様は限りなく慈悲深い。
だが、いかに神仏が優しくても、それが魂の奥底にある人間には、自ずと悪事に制限がかかるし、法だからというよりは、気持ち良いから悪を避け、いざという時は善をなすのが日本人のはずである。
神を宿す魂を踏みにじる者は、自ら滅びるだろう。








  
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