今の職場に不満があるなら転職すれば良いが、うまく再就職出来なかったり、転職出来ても、前の職場と比べて良くなったと思えなかったり、それどころか、さらに悪くなったように思っている人もいると思う。
私はというと、5回ほど転職しているが、悪くなったことは一度もない。
ではなぜ、転職に失敗するのかというと、新しい職場の明確なイメージを持っていないからだ。
皆、呆然と「良い職場に就職したい」とか「転職して給料が上がるといいな」と思ったり、あるいは単に、「今の仕事が嫌だから転職したい」としか思っていない場合が多いのではないかと思う。
だが、自分の職場なんだから、もっと明確にしっかり考えないといけない。
そんなことも考えていないのに、「思ってたのと違う」と文句を言っても、神様は、「あなたは何も思ってなかったではないか?」と言われるかもしれない。

あなたが転職したいところは、どんな業種の会社で、自分の仕事は何なのか?
「大手の会社」とかいった曖昧なものではなく、業種、規模、従業員数、所在地、入る部署の種別、入る部署の人員構成、その部屋の様子、自分が座るデスクや隣のデスクの様子。そして、職番の雰囲気や、自分が仕事をしている様子。
そういったことを、可能な範囲でしっかり考え、不明瞭な部分は明瞭になるよう、調べたり、考えたりしなければならない。
これは、転職せずとも、現在勤めている会社でこうなって欲しいと考える場合も有効だし、それをしないから、追い出し部屋に放り込まれたりするハメになるのではあるまいか?
例えば私は、ある会社の社員だった時、こんな理想を考えた。
広い部屋に1人で仕事をし、部屋の中には、サーバーコンピューター2台と、パソコン5台、打ち合わせの広いデスクと、大きな書棚があり、空調も良く・・・と、全然偉くないのに、とんでもないことを考えていたが、ぴったり、その通りになった。
私が別の場所に移動した後、その部屋に総務部署がまるごと1つ入ったのである。
他にも、こんなこともあった。
私がいたのは8人の部署だったが、1フロアを、ほぼ同じ広さの2つに分け、私と美人の新卒の女子社員が一方、残りの6人がもう一方に分かれ、快適無敵であった(笑)。ちなみに私は、役職者でも何でもなかった(主任みたいな名ばかりのものはあったように思うが)。
そこは、一部上場の大手だったが、他部署の人が来る度に不審そうにしていたものだった。
だが、そんな私でも、何も考えなくなったら、普通の職場になってしまったが、それはつまり、もうその会社にいる必要がなくなったということで、そうなれば、もう辞めるしかない。
とはいえ、その職場が悪くないと思っている間は、いつも環境を自由に支配出来た。
まだ引き寄せがへたくそだった時の話だから、誰でも出来るはずなのだ。
上記を参考に、ちゃんとした引き寄せの本で勉強し、倫理・道徳に反しない範囲で状況を支配していただきたいと思う。
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ところで、このブログを始めた10年前からTwitterをやっているのだが、最近、それを知らなかったという指摘をいただき、考えてみれば、公開したことがないことに気付いた(阿呆だw)。
私のTwitterのプロフィールページは、Kay【2020年5月 AI書籍出版】である。
割とツイートしている。
尚、フォローバックを希望される方は、申し訳ないが、DM(Twitterの「メッセージ」)を送っていただきたい。
「ブログ見た。フォローして」程度の文面で。
ただ、フォローバックの条件は、週に最低、3つか4つはツイートしていることだ。ただし、それは、他人のツイートをリツイートする数ではなく、自分の言葉をツイートした数だ。
せっかくフォローさせていただいても、その方の言葉が見れないのは残念だからね。








  
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