ある格式高い本に、こんなことが書いてあった。
「リンゴを得るにはリンゴと合体すれば良い」
不親切な記述と言わざるをえないが、それは、神髄のみを述べているからで、言っていることはとても正しい。
解り易く説明しよう。
我々は、リンゴと合体出来ない。
なぜかというと、簡単に言えば、リンゴが出している波動の周波数と、我々が出している波動の周波数が違うからだ。
もう少し細かく言うと、リンゴを構成する分子が出している波動の周波数と、人間を構成する分子が出している波動の周波数が違うからだ。
(これ以上は細かく言わない)
1個のリンゴは、構成する分子が出している波動の周波数が合っているので、くっついている。
もちろん、リンゴ同士でも周波数は少し異なるし、1個のリンゴでも、切れば、周波数が変わり、くっつかない。
とはいえ、リンゴ同士の周波数は近いので、一緒に置いておくと、不思議な同期現象が起こる。
人間同士も周波数が異なるが、周波数が近い人間同士が一緒にいると、他人と思えないように親密になる。

人間は、リンゴのことを考えると、リンゴの周波数を出せる。
リンゴの映像を想像したり、リンゴという言葉を口や心で言うことで、リンゴの周波数が出る。
その時、心の中でリンゴと合体した状態と言える。
すると、途中のプロセスは飛ばすが(空間の電子が作用するのだと思われる)、リンゴが引き寄せられるのである。

私は子供の時、庭に座って猫のことを考えていると、しばらくすると、猫がどんどん集まってきて、庭が猫でいっぱいになった。
猫は盛んに私に密着し、私の膝の上に乗り、私と合体したがっているようだった。
ひょっとしたら、私は、普通の猫よりも猫らしい周波数を発していたのかもしれない。
猫になり切るほど、猫の周波数を出せるのである。

では、お金を引き寄せる時だが、紙としての1万円札を引き寄せても、継続的に入ってこない。
あくまで、権威ある交換の象徴としてのお金をイメージしなければならない。
お金と言うより貨幣なのであるが、普段、貨幣という言葉を使わないので、ピンと来ないかもしれない。
そこで、富とか豊かさについて考え、想像すれば良い。
例えば、高級乗用車から漂う豊かな雰囲気を心で味わうのである。
すると、豊かさの波動が発せられ、それをなるべく長い時間続けると、豊かさが引き寄せられる。
豊かさだけでなく、いかなるものも同じである。
ただし、波動はなるべく精妙でなければ、媒介されない。
よって、欲深い想いをせず、しみじみとした、安らかな、じわっとくる喜びを感じながら想像しなければ、引き寄せられない。













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