私は、万物は電子で出来ていると思うことにしている。
万物が原子で出来ていることは小学生でも知っているだろうが、あえて、万物は電子で出来ているという理由はこうだ。
原子は、原子核(陽子と中性子)と電子で出来ているが、原子核はあまりに小さく、電子はもっと小さい。
ところが、その電子が動き回っている空間が原子だ。
昔の原子モデル(高校くらいまでは今でも使われている)のように、電子が惑星のように原子核の周りを回っているのではなく、電子がどこにあるのかは分からず、原子とは電子の雲で覆われているようなもののようだ。
だから、万物は電子で出来ているというのは概ね正しい。
物が見えるのは、電子雲が光子を反射するからである。
そして、実験の結果からも、電子は人間の心に反応して状態を変え、さらに、人間の心を読み取ると考えられる証拠もあるらしい。
また、電子同士でコミュニケーションしながら・・・まあ、いろいろやっているのだと思う(笑)。
それは、電子自体が心を持っているということだと考えられる。
それなら、生物、無生物に限らず、万物は心を持っている。
もちろん、電子の心やいろいろな物の心は人間の心とはかなり違うものと考えて良いだろう。
だから、エッチな雑誌を見ていても、電子や天井が我々を馬鹿にすることは・・・おそらくないだろう(笑)。

人間がどんな心を持っているかは、1個の総体としての人間・・・特に、脳の影響があるのだろう。
そして、脳は、単純に大きさの問題ではなく、天才の脳や凶悪犯罪者の脳といった区別は、今日では、ある程度出来るものらしい。
脳が薬物で侵されたり、事故で損傷を受けても、心の状態は変わる。
だから、やはり、脳が心の大きな部分を占めるのは間違いない。
根本的には、脳も遺伝子保存物質であるDNAと遺伝子情報により作られるが、DNAも遺伝子情報も電子で出来ている。
では、なぜ、脳のようなものが出来たのかというと、人間の心が必要だったからだろう。
そして、1つの脳の中には、全宇宙の情報がまるごと入っているという説もある。
いわゆる、個の中に全体が入っているホログラム構造だ。
ただし、頭蓋の中の脳の中に宇宙が入っているというよりは、脳を中心とはしても、身体全体の電子や体外周辺の電子によってではないかと思われる。
第2の脳とも言われる、胃の背後の太陽神経曹が、外部の電子とのコミュニケーションの大きな役割を果たしているという説もある。
ただ、普段、我々はそんなことは意識せず、自分を小さな個の人間と思っている。

それで人間は、脳で繰り返し考え、信念になったことは、外部の電子とコミュニケーションしながら、現実世界に創り上げてしまうもののようだ。
よって、普段、何を考えるのかは、非常に大切なのである。
上記のような事実を知れば、悪いことを考えることは、恐ろしいことであることが解るのである。
上に述べたことは、正確でない部分はあるだろうが(そこばかり突っつきたがる者も多いが)、ほぼ間違いないと思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
AIを学術的に理解するのではなく、誰もが便利な道具として使いこなせるようになることを目指す本です。
そのために、分かり易い問題や面白い問題をテーマに、自分でAIを作る体験を重要視しました。
数学やプログラミングや難しいAI理論は不要です。
そして、自分でAIを作れるようになると(誰でも出来ます)、世の中の問題をAIでどう解決すれば良いかが分かってきます。
  
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