電気自動車が登場した時には、驚きと称賛があったが、それはなぜだろう?
元々、扇風機や電気ポンプは電気で動いていたのに、なぜ、電気自動車が凄いのかというと、自動車が必要とするエネルギーが、扇風機や電気ポンプよりずっと大きいからだ。
では、電気自動車が出来たのだから、さらに大きな力を必要とする、ヘリコプターやプロペラ飛行機が電動にならないかというと、それは無理で、自動車レベルが限界である。自動車の排出ガスは問題になるのに、ヘリコプターや飛行機では問題にならないのは、数が少ないからで、それなら、これらを電動化する必要性もない。
ところで、ヘリコプターや飛行機より、ずっと大きなエネルギーを必要とするが、大きさもずっと大きな、大規模潜水艦や空母には原子力を動力とするものがあり、宇宙ロケットも原子力エンジンを使うものがある。
要するに、電気、石油、原子力のどれを使うかは、機体の大きさと必要とするエネルギーの大きさにより(その他の理由もあるが)、適したものがある訳である。
スペースX社が開発中の有人火星ロケットには、燃料にケロシンを使うものがあるが、ケロシンも石油系燃料である。
一方、NASA(アメリカ航空宇宙局)では、原子力エンジンを搭載したロケットを開発しているという話もある。
だが、原子力というものは、廃棄物質の扱いが難しく、電子力発電の場合もだが、あまり使いたくないものであることはご存知と思う。
そこで、石油系でも原子力系でもない、新しいエネルギーが出来ないかと期待され、実際に開発も行われているが、なかなか実用出来ない。
一説では、石油や原子力より、はるかに優れた方式の動力機関は既にあるが、利権の問題で封殺されているという話もある。まあ、その信憑性は不明だ。

ところで、イギリスのオックスフォード大学に、オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれる、一定間隔でベルを鳴らす小さな装置がある。
この装置は、電池稼動なのだが、この装置が製造された1840年以来、電池は一度も替えていないが、いまだ動き続けている。
電池の構造は分解しない限り解らないが、分解するためには、装置を停止させないといけない。しかし、実用性はないながら、これほど長く動き続けるものを止める訳にはいかず、どんな仕組みなのか不明だそうである。つまり、誰にも、その電池の構造は分からないし、現在でも、それほど長い間、動き続ける電池を作ることも出来ない。
ひょっとしたら、不可能なはずの永久機関かもしれない。
永久機関ではないが、現代科学でも説明のつかない不可思議な装置は、実は、いくらでもあると思うし、どこかの田舎でしれっと(何事もないように)、実用で使われていることだってあると思う。
UFOだって、もし存在するなら、その動力は、地球人類には未知のテクノロジーが使われているかもしれないが、その構造は、案外に単純かもしれない。
いや、実は、普通の人や、あるいは、子供が、不可思議な装置を保有し、使っていることもある。
それは、悪用すると、恐ろしいことになるという、強力なものかもしれない。
だが、邪悪でない者が、あまり欲張らない範囲で、それを使って、何らかの利益や便利さを享受している・・・それは実際にあるはずだし、あなたも、それを得られないとは限らない。













当ブログオーナー、KayのAI書。Kindle版は販売中。紙の本は5月30日発売。
複写機、ファクシミリ、ワープロ、パソコン、スプレッド・シート、データベース、電子メール、インターネット・・・様々なITが登場しましたが、先に導入した会社が勝ち、最初にマスターした人が良い立場になりました。
次はAIです。
上記のIT同様、AIも、本当は誰でも出来ます。
この本でAIを自分で作れるようになり、時代に先行しましょう。
  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ