プログラミングも英語も、能力という観点(見かた)から言えば、誰でも出来るはずなのに、出来るようになりたいと思いながら、実際に出来るようになる人は少ない。

どんなことも、上達するためには、いろんなやり方があり、その人に合ったやり方でやれば良いという考え方がある。
しかし、それは2次的なことで、最も重要なことを押さえれば、後は自然にうまくいく。
その最も重要な第一のものを、よく、「気合」とか「根性」とか言う人がいるが、あながち間違いではないながら、そんな、ざっくりとした、あるいは、ぼんやりとした概念を言われても困るだろう。
自分自身は能力はあっても、やり方を人に伝えられない人が多い。
それは、料理で言えば、ちょっとした料理名人みたいな人から、名コックにいたるまでそうなのだ。
かくいう私も、プログラミングの学び方をいろんな人に教えたが、普通に考えれば向いてない人が割合に早く覚えたり、理系で頭が良い人がサッパリということも少なくなかった。だが、これをもって、プログラミングは文系が向いてるなんて言う気はサラサラない。おそらく、根本的には、理系、文系は何の関係もない。
真剣さが重要かというと、そもそも、何が真剣なのか分からない。
あえて言えば、真剣さが伝わってくる者ほど失敗するように思う。
ネットのインフルエンサーがよく「僕は暇だったからうまくいった」などと言うが、言うまでもなく、暇でも駄目な者がいるし、そもそも、そんなに馬鹿忙しい人を見たことがない。それほど忙しいなら、改めて意識的に何かを学ぶ必要はない(必要なことは自然に学ぶだろう)。

ある時、こんな幻想を見た。
ある一国を作った者が、その息子に、その息子がさらにその息子に、どんな無茶な目標でも達成出来る方法を教えている。
その一家も、その国家も、他国からは極めて評判が悪いし、資源や経済力も乏しいのに、なぜか、どんな大国も、その国をあなどれない。
ある意味、大国と変わらない。
そこで、彼ら自身の心を透視するのではなく(したら殺される)、アカシックレコード(世界記憶)にアクセスし、その秘密を垣間見たのだが、それは、この一家に特有のものではなく、弱小国を含め、長く存続する王家の教えであり、その教えを保持する限り安全なのである。

話が壮大になったが、プログラミングや英語をマスターする方法も同じだ。
そして、それは、私や、私が知っている上手くいった人達のやり方と合致する。
プログラミングをマスターするには、プログラミングをマスターすることに執着し、諦めず、マスター出来るまでやるのである。
ただし、それを自由自在にすることが非常に難しいのだ。
だが、執着し、諦めず、出来るまでやるつもりになれれば、後は、知らないうちに出来るようになっている。
では、どうすれば執着出来るだろうか?しかし、それをあなたが知らないはずがない。あなたは、生まれてからいままで、死ぬほど欲しいと思ったものが1つくらいはあるのではないだろうか?どんなつまらないものでも良いが、それに執着し続ければ、100%手に入ったはずなのだ。
私など、ある時見た時代劇の1シーンを再び見たいと思って執着し、テレビの録画装置を握り続けたら、そう期間を待たず、それが放送された。
そんなことを数度試したし、その中には、どう考えても再放送はあり得ないものもあったが、録画に失敗したことはない。
それと同じようにやれば良い。
そのやり方はこうだ。
「それを得るのに必要なことは全て自主的に実行するぞと決意する」
これだけである。
何なら、これを声に出して言ったり、心の中で力強く言えば良い。
あなただって、どうしても欲しいものを見事得た時は、無意識にそうしていたのだ。
これにより、どんな馬鹿げた願いも実現する。
ある資源も技術も乏しかった国が、トップがこのやり方を知っていたので、核兵器を作って実質的に大国と肩を並べ、日本一国ではどうあがいても実際には対抗出来ないように。願わくば、あの国のトップは、人民の幸福のために、この力を使って欲しいが、その人民だって、誰でも、これを知れば何にでもなれるのである。













5月11日、実用的で簡単なディープラーニング型AIの作り方の本を出します。

博士も数学者も頭では解らなかったモンティ・ホール問題(やること自体は子供でも出来る簡単なゲーム)を証明するシミュレーションを含め、沢山のExcel VBAプログラムが無料ダウンロード出来ます。
それらのプログラムで作ったデータをAIに与えると、AIは原理を解明してしまいます。
誰でも簡単にAIをマスター出来ることが主眼のため、厳密でない部分もありますが、まず面白いことを優先しました。
  
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