確認されてる日本での新型コロナウイルス感染者数は昨晩時点で2771人で、亡くなられた方は73人になるようだ。
この2771人というのは、陰性に転じた人は省いてるのかと思ったら、累計と書かれていたり、報道、厚労省の発表は分かり難い。
インフルエンザでいえば、日本では、1日の患者数が多い時で3万人、週で言えば20万人で、死亡者数は年間に1万人位と思うので、それと比べれば、新型コロナウイルスの方は比較にならない位少ないはずである。
しかし、イタリア、スペイン等の様子を見ると、感染爆発を起こすと、かなりヤバいものであることが分かる。

ところで、そのイタリア、スペイン等、感染爆発を起こした国や地域を見ていたら、ちょっと嫌なことに気付く。
新型コロナウイルスも、感染したとしても陰性に転じれば、免疫が出来ているので、再度の感染はないか、あっても、大した症状は出ない。
だから、フランスでは、少し前は、あまり感染防止策を取らず、むしろ、感染させて免疫を持つ者を多くしようとしたほどだ。
イタリアですら、2月頃に感染確認された人は、まだまともな治療が受けられた。だが、イタリアも、スペイン、フランスも、いまや、重症になっても、まともな施設で入院すら出来ない。そして、このままだと、「まともでない」施設にすら入院出来なくなる。
つまり、簡単に言ってしまえばこうだ。
日本では、2月頃なら、感染したら、あるいは、疑いがあれば、手厚い治療を受けられ、すぐ入院出来た。
しかし、3月に入ると、感染したらしくても、ちゃんと見てもらえないという報告が多くなった。
感染者、あるいは、感染の疑いのある人が多くなり過ぎたからだ。
そして、もうそうなっているのかもしれないが、感染の疑いがあっても、病院に行って診察してもらえるのに、何時間も待つ必要がある。
5時間待ち、6時間待ちが普通になる。
感染の疑いが強くても、入院するには大変な苦労が必要になってくる。
元々、日本でも病室の空きは少なく、「なかなか入院させてもらえず、すぐに出ていかされる」状態だ。
アニメなどで、ヒーローやヒロインが怪我をして、広々とした病院に1人で悠然とベッドに横たわるシーンがよくあるが、あれは、平時であっても、かなりのお金持ちでなければ不可能なのだということをご存知だろうか?
普通は、あの1人分の病室に、沢山のベッドが詰め込まれ、訪問者のためのパイプ椅子すらないというのが普通かもしれない。
しかも、まだ入院が必要な状態でも、「明日出て行って下さい」と言われたら拒否出来ない。
1人病室なんて高給ホテル並のお金がかかる場合が多いのだ。
ちょっと話が逸れたが、このまま新型コロナウイルス感染者が増えると、いずれ、お金持ちでなければ、入院も出来ず、どこかに隔離されて放置されることになる。
そして、死んだら、家族は顔も見せてもらえず、火葬場に直行だ。
家族に、まともな医療サービスを受けさせたければ、サラリーマンが長年働いて、やっと作った資産を使い果たすことになりかねない。

ちょっと、否定的な書き方をして悪かったとは思うが、これが現実だし、これすら、「いや、私の経験ではもっと悪い」と言う人もいるかもしれない。
要は、まずは、感染しないことである。
他人に近付かず、近付かせないことだ。
いまだ、スーパーに行けば、積極的に近寄って来ているとしか思えないような人が多い。
そんな時、まるで人間嫌いであるかのように、露骨に避けていいかもしれない。
私は、お年寄りなどに道を尋ねられることが多い。
そんな時も、しかるべき相手(警察官、駅員等)に尋ねるよう指示した方が良いかもしれない。
そそもそも、私自身が方向音痴なので、長時間接触することになってしまうからだ。
次に、感染しても大丈夫なように、免疫力を高めることだ。
政府は、うがい、手洗いなどと言うし、それも良いであろうが、そんなもの、感染してしまったら何の役にも立たない。
マスクも、感染させないためには有効でも、感染を防ぐ効果はあまりない。
税金を納める苦しさを知らない政府の偉い人達は、国民全員に2枚のマスクを配るのに税金を平気で何百億円も使ったが、ほぼ意味はない。
大切なことは、感染しても大丈夫な免疫力を高めることだ。
それには、身体だけでなく心も元気でなければならない。
「心身」という言葉があるように、身体と心は一体で、身体が病めば心が、心が病めば身体が病む。

政府や厚労省は決して認めないばかりか否定しているも同じだが、私はビタミンC大量摂取で、重病を含めあらゆる病気を治してきた。
また、朝晩、軽い運動を欠かしていない。
具体的には、腕振り運動や、ほとんど足踏みに近い程度の四股を、1日千回ほどで、根気さえあれば誰でも出来る。
軽い運動を数多くというのが身体に良いのだと思う。
筋トレのようなハードトレーニングは続かない。
ジョギングやウォーキングを続けられる人も少ないと思う。
普通に毎日数キロ歩くのが最上であるが、はりきって何十キロも競歩をする必要は無い。
それと、満腹するまで食べて自分を甘やかさないことだ。
決まった時間に決まった量を食べるのが、普通の人には最良と思う。







  
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