この世界に、いまや、在ってはならないものが大きく存在するうちは、新型コロナウイルスは収束しないし、逆に、そういったものが消える方向に進めば、不意に収束していくのではないかと、私は(勝手にだが)思っている。
この世にあってはならないものとは、大勢の人間を扇動して寄せ集めることで、誰かがぼろ儲けするようなものである。
一方、初音ミクさんライブは、世界中で常に大会場を満員にしながらも、コンサートの構造上、基本赤字のようで(実際そうだと思う)、このように、ファンサービスとして行うものは全然別である。

ところで、私が数学講師のMr.Φ(ミスター・ファイ)さん(ブログ「Mr.Φの数学と古美術」)と共著で出すAI書、

『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)

の店頭発売は、5月11日と決まった。
紙の本、Amazon、楽天の電子書籍も同時出版になると思う。
この本に関する、易しく、なるべく面白く書いた短いトピックを、私のもう1つのブログ、「メディアの風」に、出版までの間、数日に1本のペースで書いていこうと思う。
この本のキャッチコピーは「AIは誰でも作れる時代。まずあなたから」で、Excelが使えれば、数学もプログラミングもなしに、自分でAIを作ることが出来るようにするものだ。
AI作成ソフトは、ソニー様の無償のWindowsアプリNNC(Neural Network Console)を使う。
NNCは、無償とは信じられない驚くべきAIツールで、私なら1億円と言われても驚かない(買えないが)。
まず、AIに足し算を教えるという、易しいながら興味深いことを丁寧に説明し、それと基本同じやり方で、天才も博士も解らなかったことをAIにやらせる。
数学やプログラミングは不要と言ったが、数学的に理解したい人のためには、一流数学講師のMr.φさんが解説してくれるという贅沢な内容である(数学嫌いならスルーすれば良い)。

尚、AIを作るためのデータを自動作成するVBAプログラムが登録されたExcelファイルを、出版社サイトから無償ダウンロード出来る。
このVBAプログラムによるシミュレーションだけでも、かなり面白いと思う。
(例えば、モンティホール問題を、シミュレーションで納得出来てしまう)
易しいVBAプログラムなので、勉強がてら、シミュレーションの面白さを感じていただければと思っている。

尚、本の挿絵がちょっと可愛い。
表紙は女の子3人である(何の本?)。
一番小さい子は小学校低学年、一番年上の方は多分大学生と思う。
真ん中の子は、表紙を見る限り中学生に思えるが、本の中では高校生に見える。
挿絵には、エイリアンも囚人も出てくる(ますます何の本?)。
つまり、退屈なテーマではなく、なるべく面白い、それでいて、私としては実践的と思えるテーマを一生懸命考えた。
ただ、本当に面白いかどうかは読者が判断されることである。

最後のコラムでは、AIを、一部のエリートのものではなく、みんなのものにするための方法を、初音ミクさんから学んで提案した(つもりだ・・・)。
初音ミクさんについて書くことは、クリプトン・フューチャー・メディア様には、原稿を提出の上で、快く許可をいただき感謝に堪えない。

もしよろしければ、税別2,180円(紙の本。電子書籍未定)だが、読んでただけるとありがたい。









  
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