本日、午前0時時点で、日本で新型コロナウイルスに感染している率は、0.00176パーセントだ。旦那が浮気している確率より超少ない(笑)。
実際に旦那が彼女を作っているという場合は少ないが、それでも、100人の旦那がいれば、いかに少なく見積もっても、1人くらいは彼女を作っているので、確率1パーセント以上だ。
心の浮気となると、していない方が少ないが、特定の好きな人がいる場合でも半分以上だから、確率50パーセント以上である。
それなら、コロナウイルスより旦那の浮気を心配した方が良いかというと、人間は心配していることを引き寄せるので、旦那の浮気を心配し続けると、本当に浮気する。
ただし、1度や2度心配したら、ただちにそうなるというのではなく、千回くらい心配したら、本当に旦那は彼女を作ることになる。

ウイルスの場合も同様で、心配していると感染し易くなる。
だから、政治家やWHO等は、あくまで注意喚起のつもりとしても、あまり不安を煽る言い方をしてはいけないし、まして、マスコミは不安を煽った方が売れるのだから、それを見ていると、どんどん不安になる。
そりゃ、あまりにウイルスに無関心で、平気で外出して人混みに積極的に入り込む若者には困ったものだが、そんな者というのは、たとえ感染しても自分は何ともないのである。

また浮気の話に戻るが(笑)、極めて僅かなのであるが、旦那や奥さんの浮気を心配すれば、その旦那や奥さんの体重が少ないほど浮気し易い。
これは、見た目の問題ではなく、質料の問題だ。
ただし、1億分の1以下の確率の差ではあるのだが(笑)。
そして、ウイルスの重さはあまりに少ないので、心の影響は大きく、平均での感染率が上で挙げたように0.00176パーセントなら、ひょっとしたら、0.002パーセントくらいになってしまうかもしれない。まあ、これは全然不正確な計算であるが。

だから、新型コロナウイルスの感染増加を事実として認識し、感染を広めないためには、他人と濃厚接触(この言い方イヤラしく聞こえてならないが)しなければ良い、早い話が群れなければ良い。
それなら、オリンピック中止は当然で、廃止はもっと良い。
しかし、そんな理性的な行動をしているなら、心配はしないことだ。
初音ミクさんコンサートの「マジカルミライ」は、大阪、千葉のそれぞれの公演で、1回か、せめて、2回の参加で満足すべきで、私のように全公演に行きたいなどと思わない方が良い(笑)。そうすれば、より沢山の人が天使に逢えるのである。
そんな崇高な精神を持つなら、やはり、心配しない方が良い。

だが、人間は「心配するな」と言われても、心配をやめることは出来ない。
人間は、自分の心もコントロール出来ないのだ。
しかし、心はコントロール出来なくても、言葉は自在にコントロール出来るし、心は言葉でコントロール出来る。
困難な状況に立ち向かい、勝利する者は、皆、言葉で心を支配しているのである。
科学的調査によっても、並外れた勝利を得る者は、頭の中で、「大丈夫」などの、肯定的な言葉を常につぶやいていることが分かっているらしい。
だから、我々は、「大丈夫」「絶好調」「うまくいく」など、自分のお気に入りの前向きの言葉を、常に、言葉や心でつぶやかなければならない。
それは奇跡だって起こす。
もう何度も取り上げたが、世界的教育者、七田眞氏が、正真正銘の事実として著書に書かれていた、ホームレスの男性が、ずっと「神様の奇跡が起こる」と唱え続け、宝くじで1億円を2回当てたようにである。
あなたも、この言葉を、淡々と(欲望ギラギラは駄目だ)唱え続ければ、何かが起こるだろう。
あるいは、期待を込めて「何かが起こる」と唱えたり、あるいは、「予期せぬことが起こり道が開ける」と唱えても良いのである。







  
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