テレビの新型コロナウイルスを扱う番組は、「暗い」「悲惨」「後ろ向き」なものがやたら多い。そんなものが視聴率が取れるからだ。
平成不況(1991-2002)、リーマン・ショック(2008)の時も同じだったと思う。

現在、経済活動が停滞する中で、今日、明日にでも、政府が援助をしてくれないと破綻しかねない人にばかりスポットが当てられる。
確かに、そんな人達もいて、迅速な救済策は絶対に必要である。
だが、同時に、それが決して多数派ではなく、本当は、コロナウイルスとは関係なく、是正しなければならない別の問題があるのだ。
実際、大部分の日本人は、かなり豊かなのである。
日本は、食料の半分以上が廃棄されている、途方もなく豊かな国なのだ。

アメリカやイギリスでは、日本政府が検討している額よりかなり多い給付金を国民に給付しようとしているが、そうしないと、餓死者が出るとかでなく、殺してでも金や食料を奪おうとする者達がいくらでもいるからだ。

既に、ヨーロッパやアメリカの多くの国や州では、食料品を買うのも大変で、長時間並んでも、品物がない場合もよくある。
しかし、日本では、コンビニやスーパーでは商品が溢れ帰り、お客さんは好きな時に車でのんびりやって来て、店員さんと「最近冷えるわねえ」とかお喋りしながら、カゴにいっぱいの商品を詰め込んで買っていく。
欧米では、レストランも閉鎖される中、日本では美味しいハンバーグ料理のお店で人々が長蛇の列を作っている。

悪い部分や不幸な人達がいることは確かに認めた上で、マスコミのマイナス情報に洗脳されないよう注意しないといけない。
潜在意識の法則によれば、マイナス思考を植え付けられて貧困なマインドを持ってしまうと、次は、自分が悲惨な状況になってしまうのである。
下層にいる人達の多くが、何らかの理由でマイナス思考を持ってしまった結果、そのような状況になったのだと私は思っている。

世界は心が作り出した幻想のようなものであり、潜在意識に繰り返し刻み込まれた思考パターンが、各自の世界を作っていると考えて良いと思う。
だから、あなたに暗いイメージを植え付けて洗脳してしまうようなテレビはすぐに消して、明るく肯定的な考え方をしなければならない。
と言って、無理に心を明るく積極的にすることは出来ない。
だが、人間は、心はコントロール出来なくても、言葉は自由自在にコントロール出来る。
そして、言葉が心を変えるのである。
だから、言葉を前向きで肯定的なものにしなければならない。
一昨日の記事「儲かってしゃーない商売人の口癖」で書いた、お金持ちの社長さんのように、「儲かってしゃーない」「金があるからな」と言えば、その通りになる。
そんな言葉を言ったり、思ったりする際には、ヘソのあたりに力を入れると、否定的な感情が起こり難い。
とにかく、暗いテレビ番組を見て、「日本はもう駄目だなあ」だの「私も明日は食べ物が買えなくなるかもしれない」とか思ったりしてはならない。

こんな時こそ、世界的な教育者、七田眞氏の本にあった、七田氏が事実であると保証するお話が参考になる。
あるホームレスが、1日中、「神様の奇跡が起こる」と唱え、宝くじで1億円を、それも、2回も当てた話である。

恐れずに求めれば それは未来を変えるRevolution
こころKnock Knock Knock
不思議Trick Trick Trick
奇跡は起きる(Wow Wow)
Freely Tomorrow
~『FREELY TOMORROW』(作詞:Mitchie M・ЯIRE、作曲・編曲:Mitchie M。唄:初音ミク)より~
【調教すげぇ】初音ミク『FREELY TOMORROW』【公式PV】- YouTube -








  
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