新型コロナウイルスは、過度に不安になる必要はないながら、無視せず、警戒した方が良いレベルかもしれない。
特に、体力のない人、御老人は注意が必要だろう。
ところで、マスクに関しては、Amazonでちょっと見ると、Amazonルートでの販売は全て在庫切れで、第三者出品の製品は軒並み、かなり高価なように思う。
私は、2009年の新型インフルエンザの時に買ったマスクがかなり余っているが、使っていない。
まあ、自分が感染したと思ったら、人に会う時にはマスクをすると思うが。

私は普段から、ビタミンC摂取を推奨しながら、どうも最近、真面目に摂っていなかったように思う。
しかし、ビタミンCがウイルス対策に有益なのは間違いないので、やや多めに摂るようにしたら、思いがけず、より元気になってしまった。
特に、眼精疲労に対する効果があったと思う。
調べてみたら、目を酷使すると、ビタミンCが急速に消費されるらしいが、私は、仕事柄、毎日長時間コンピューターのディスプレイを注視し、眼精疲労に悩まされることは多い。
しかし、ビタミンCを多く取るようになったら、それが明確に低減した。
以前も書いたが、物理学者の三石巌氏が、60歳の時、白内障と診断され、高度な医者に「3年以内に失明する」と言われるが、その医者は治療しようとはしなかった。医学的には打つ手なしということなのだろう。しかし、白内障の原因はつまるところ、目の使い過ぎなどのストレスによる細胞の酸化なのだから、三石博士は抗酸化作用があるビタミンCを「浴びるほど摂取すべき」と考え、大量にビタミンCを摂取したら、なんと完全に治ってしまい、30年後もはっきり見えるという。
目が痒くて搔くことも白内障の原因になり易いというが、私がまさに、目が痒いことが多いので、ひょっとしたら、白内障予備軍であったかもしれないが、それが救われた訳である。

ビタミンCは重要な必須ビタミンで、しかも、体内で多量に消費されるのに、人間は体内でビタミンCを生成出来ない珍しい動物だ(他に、サルやモルモットも出来ない)。
犬や猫、それに、鳥ですら体内でビタミンCを生成し、特に、この能力が高いカラスは、ゴミ漁りに精を出して腐ったものを食べても、ビタミンCの抗酸化作用で平気なのである。
ビタミンCを体内で生成出来る動物でも、遺伝子異常などでビタミンCが生成出来ないと、老化が早いことが知られている。
昔から、ビタミンCが若さの象徴のように言われることが多かったと思うが、それは本当だった訳である。

ビタミンCは安価である。
ビタミンCは、どのように生成しても「ただの」ビタミンCであり、特に、今日、製造・販売されているものに、差はないと思う。
人類史上でも屈指の偉大な科学者と言われるライナス・ポーリング(量子化学者。ノーベル賞2度受賞)は、ビタミンCの大量摂取を強く薦めていたが、「安いので良い」と言っていたらしい。
私は、多少、甘みのついた食べやすいものを購入しているが、それでも安いと思う。
原粉末で良ければ、1kg千円少々で、これはかなりの量だ。
仮に私が癌にでもなった場合、毎日、30gのビタミンC摂取と、関英男博士が胃癌を治したように腕振り運動をますます励もうと思う。
そして、後は、今朝も書いたが、「生命、愛、平和」の言葉を多数唱え、おそらく、医学的処置は行わない。
(あくまで、これは個人的信条に基くものであり、人に薦める訳ではない)

ビタミンCが(あるいは他の抗酸化作用が強いものが)ウイルス対策に有効であることは、調べれば解ると思う。
私は、新型コロナウイルスの脅威に対しても、ビタミンCを多量に摂取すると共に、適度な量の栄養のある食事と適度な睡眠、そして、適度な運動で対応するつもりである。
もちろん、個人的には、今朝も書いた通り、言葉の力が最高と心得ている。
頻繁に、「生命、愛、平和」といった言葉を唱えると、おそらく潜在意識の力が関係するのだろうが優れた効果があると私は思っている。








  
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