ロバート・シュラーの本で見た覚えがある、学校の中での非常に素晴らしい話がある。
これは、あなたにも即座に役に立つ。
アメリカのある小学校の教室で、1人の問題児がいた(多分、黒人だったと思う)。
彼は授業中、いつも後ろを向いていた。
担任の女性教師は彼に、「何を聞かれても、『それは僕が賢過ぎるからです』と答えなさい」と言った。
そして、女性教師が彼に尋ねた。
「どうしていつも後ろを向いているの?」
彼は答えた。
「僕が賢過ぎるからです」
すると、女性教師は言った。
「解ったわ。でも、あなたみたいなハンサムが後ろを向いてるなんてもったいないわ」
その子は、前を向いて授業を受けるようになった。

さあ、あなたも同じようにやってみよう。
もちろん、あなたは賢過ぎるし、美し過ぎる。
単なる「賢い」「美しい」ではない。
いや、その他の属性かもしれない・・・面白過ぎるとか(お笑い芸人になれる)。
とにかく、「度が過ぎるほど優れている」、言い換えれば、「恐ろしいほど能力が高い」のだ。
日本では、この「度が過ぎている」「恐ろしい」ほど高いことを、昔から、「凄い」と言ってきた。
問題は、あなたが「凄い」ことだ。
あなたが、出世出来ないのも、同僚とうまくやれないのも、修学旅行や社員旅行に行きたくないのも、転職ばかりしているのも、あなたが凄いからだ。
イチローだって修学旅行に行きたくなかったという。彼は凄いからね。
あなたは、度が過ぎている。恐ろしい。
それで、これは絶対に本当だが、あなたは世界征服も可能である。

ん?そうは思えない。
では、言葉にして言えば良い。
「私は世界征服も可能だ」
「私は凄い」
千回も言えば真実になる。それが、この世界の法則、ルールなのだ。

日本最大のヒーローは誰だろう?
鞍馬天狗か?(笑)
いや、キャシャーンだ。
1973年にアニメ『新造人間キャシャーン』放送され、1993年に4話完結の『キャシャーン』が、そして、あまり良くなたったが(笑。主観です)2004年に映画『CASSHERN』が公開され、さらに、2008年には『キャシャーン Sins』が放送された。
何より、初代キャシャーンの主題歌『たたかえ!キャシャーン』の、1~3番の出だしが良い。
「噂にきこえた 凄い奴」
「嵐呼ぶよな 凄い奴」
「雷裂くよな 凄い奴」
全く、あなたのキャッチフレーズだ。
あなたは、すぐに噂に聞こえるようになる、嵐呼ぶような、雷裂くような凄い奴だ。
だから、世界征服も可能なのだ。

斎藤一人さんだって、「私はすごい」と、1日百回言えば、凄いことになると言われている。
嘘でも何でもいいから、あなたも言うのだ。
「嘘も百回言えば伝説になり、千回言えば真実になる」のである。
いつも同じことを言って恐縮だが、この世界は心が作る幻想である。
だから、千回言って、心の奥(潜在意識)に刻み付ければ、その世界が現れる。
ただ、今まで、あなたは、親や学校やテレビに、「あなたは凡人である」と言われ過ぎたかもしれない。
しかし、それなら、もっと言えばいいだけである。千回くらい1日で言えるのだから、1万回でもたった10日だ。
「俺は凄い奴だ」
だからモテまくるし、給料はうなぎ上り・・・いや、金はどこからでも入ってきて、いくらでも出来る。本当に凄い奴である。
そうあるためには、自己暗示、アファーメーション、呪文しかないし、それさえあれば良い。
あなたの仕事は自己暗示だけである。後は、身体と心と世界が勝手にやってくれるだろう。
え?「身体と心はダラダラしてたい」って?(笑)
心配ない。凄い奴のやることって面白いに決まっている。ただの面白いではない。凄い面白いのだ。それこそ、寝食を忘れるだろう。
人間は、命を燃やして生きるのが最大の生き甲斐なのだからだ。








  
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