日本も、新型コロナウイルスの脅威が広がり、政府は国民に、「風邪の症状が出たら、会社、学校を休んで欲しい」と要請し、大企業では、自宅待機や、社員の外部との接触を制限するようなことも始めた。
しかし、一部のエリート層を除く大半の人々は、どれほどひどいコンディションでも、どこにでも行って働かないと、今必要なお金を得られないのだから、そんな話は浮世離れしている。

私が子供の時、学習雑誌で、アイドル歌手になりたいという読者に対して、こんなことが書かれていたことを思い出す。
「一見華やかな世界ですが、どんなに体調が悪くても、いったんステージに上がったら、元気いっぱいで歌って踊らないといけないという厳しい世界なんですよ」
それを見て、小学生だった私は、新しいことを知って感慨を深くした。
しかし、別に、アイドルでなくても、皆、そうなのである。政府のお役人や大企業の社員等を除いてね。

今、風邪の症状が出たら、「私も感染したのか?」と不安になる人も少なくないかもしれない。
ところが、私も今朝から、非常に調子が悪かった。
悪寒と吐き気、頭痛と突発的な咳・・・まさに、コロナウイルスだ(笑・・・っては不謹慎か)。
まあ、夜中、寒いところでうたた寝してしまったせいで、不安はないが、やはり不快だ。
では、こんな時どうするか?

普段から、「世界は私の意のままだ」という、汎用(万能)自己暗示を十分にしておけば、個別の望みを叶える特殊自己暗示は、すぐに効く。
今回の私のような場合の特殊自己暗示は「身体の調子が良い」「元気いっぱいだ」「体調抜群だ」などとなると思う。
私はシンプルに「絶好調だ」を選んだ。
身体の調子が非常に悪い時に「絶好調だ」などと言うのは、違和感を感じるかもしれないが、そんなことはどうでも良い。
ただ、感情を込めず、淡々と、「絶好調だ」と言葉で言えば良い。私の場合、もっぱら、無声で、つまり、心で言うが。
私も、普段の汎用呪文(汎用自己暗示)が足りないのか、治るのに10分もかかってしまった(笑)。
さらに、四股を200回踏み、腕振り運動を100回やって、少し血行を良くすると、ヤバいくらい絶好調だ。
ついでに、ビタミンCも4g摂取したので、若返ってしまった(笑)。

皆さんも、普段から、「世界は私の意のままだ」「私は世界の支配者だ」などという万能呪文(万能自己暗示)を唱え、世界を自分用に調整しておけば、望まずとも幸運に恵まれる。
ただ、時には、退屈しないようにするためと思うが、問題も起こるので、そんな時は、特殊呪文(特殊自己暗示)で楽しむと良い。
特殊呪文のコツも、万能呪文同様、やはり、感情を込めず、淡々と、そして、ゆっくりで良いから、数多く唱えることだ。
これはあくまで、偉大なる政木和三先生が私に直接教えてくれたことの受け売りであるが、美人でも見たら、声に出しては拙いので心の中で「何でもさせてくれる」とでも唱えると良い。もし、感情を込めず、淡々と唱えるなら、あなたは何もしなくても(むしろしない方が良いが)そうなるだろう。

望んで 願って もっともっと求めて
なんでもなれるの キミの思い通り
着せかえて 変身させて もうどうにでもして
ついでに抱きしめて!
~『Baby Maniacs』(作詞:q*Left、作・編曲:八王子P。唄:初音ミク)より~








  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ