「いろは歌」というものがあるが、ひらがなで書かれたものだけでは、なかなか正確には覚えられない。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
(Wikipediaより引用)

そこで、次のように記述されたものがあり、こちらは比較的覚えやすい。

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
(Wikipediaより引用)

意味は、
「匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま現世を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい」
(Wikipediaより引用)
というものがある。

政木和三さんが作詞された『輪廻』という歌の最後に、この『いろは歌』が導入されている。
引用すると、

いろはにおえど 散りぬるを
我が世たれぞ つねならむ
ういの奥山 今日越えて
浅き夢みし えひもせず

である。
CDになっていて、歌っているのは、中国の天才音楽家、ウー・ルーチンである。
政木さんから直接聞いた話では、ウー・ルーチンさんがこの歌を歌うにあたり、菅原洋一さんのところに日本語について学びに行かせたとのことだった。
ウー・ルーチンさんの歌の発音をひらがなで記すと、次の通りになる。

いろはにおえど ちりぬるを
わがよたれぞ つねならん
ういのおくやま きょうこえて
あさきゆめみし えいもせず

素晴らしい歌声であるが、CDは現在、中古品を含め、販売されているのは見あたらない。

「いろは歌」は、「いろは祝詞」と言われることもあるが、祝詞であるという証拠はないと思う。
ただ、極めて奥深いものであることは考えられる。
「いろは歌」は、昔から、一環して子供の学習用として用いられていたが、現代はそうではない。
それで、日本人の心が乱れているのかもしれない。
確かに、口ずさむと心地良い。

尚、政木和三さんが発明した、記憶力増強装置「パラメモリ」「アルファシータ」「バイオソニック」と同じ効果を持つスマートフォン用アプリ「GeniLax (Genius and Relax;ジニラックス)が、株式会社ジェイデータから無償で提供されている(有償版もあるが、広告が出ないだけで効果は同じ)。









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