幸運や富は誰もが望むが、そのために、呪文や呼吸法や念仏すら続かない人が多いというのが現実かもしれない。
そのような、強力だが簡単な行法をさせないものが、心の中に入り込んでいるのだろう。
それなら、せめて合掌することだ。朝、目が醒めて、なるべく早くが良いが、思い出した時に一度だけでも。出来れば寝る前も。もし、加えて日中一度でもやれれば合格だ。
まして、割と何度も合掌するようになれば、勝ったも同然である。
合掌でなくても、どちからかの手、あるいは、両手を、胸の中央から指2本分右に当てるのは強力な秘法だ。

これらは続き易い。
なぜなら、心が落ち着く、あるいは、安らぐからだ。

周囲に人がいて、合掌が出来ない場合でも、さりげなく、手を胸に当てることなら出来ると思う。
あるいは、トイレの中で出来るかもしれない。

違うようで似ている方法で、プログラミングをマスター出来る。
シンドいIT技術者を目指している人(笑)以外には、私はVBAをお薦めしているが、それをマスターする楽な方法は何だろう?
それは、テキストを持ち歩くことだ。
なぜそう言えるかというと、プログラミングをマスターした稀な凡人が皆やっていたのはそれだからだ。
1947年の、偉大なるジャック・ウィリアムスンのSF『ヒューマノイド』で、箒(ほうき)が仕事道具だった青年アイアンスミスがコンピューター業務に就き、高い能力を発揮出来るようになったのは、仲間と飲みに行く時ですら、コンピューターの本を手放さなかったからだ。
これは、12歳まで学校に行かなかった(村に学校がなかった)のに、後に博士号まで取ったウィリアムスンが秘策を明かしているように、私には思える。
持っていれば良いのであり、読まなくても良いから、少なくとも1日1回は開けば良い。
考えてみれば、私も昔、ただ本を持ち歩くことでBASIC言語をマスターしたものだった。
アメリカのある有名なセミナー講師は、良い話も沢山するのだが、結局、受講生の女性の問題を解決したのは、胸に手を当てることだった。
しかし、それをさせたこの講師は、やはり優秀である。








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