UFOや宇宙人を信じるかというと、私は、半信半疑と言うよりは、やや疑っていた。
その理由は、宇宙の圧倒的な大きさで、お隣の太陽系ですら3.5光年も離れているというが、それは航行するには絶望的な距離だ。
川路柳虹(かわじ りゅうこう)さん作詞の有名な歌『星の世界』(コンヴァース作曲)の中に、「宇宙の広さを しみじみ思う」という歌詞があるが、人間は宇宙の大きさを本当にイメージすることは出来ないと思う。いや、実際のところ、地球の大きさだって大誤解しているに違いない。
いやいや、私は、兵庫県から長野県まで自動車で行った時、「日本って広いなあ」と思ったくらいだ(笑)。
「シンギュラリティ」の概念で知られる発明家でAI研究者のレイ・カーツワイルは、人類が銀河を超える可能性すら示唆していたが、私はついていっているとは言えない。
他にも、他惑星の人類との繁栄時期の一致の問題があり、地球の歴史の中で、人類の文明なんて一瞬もいいところの短さで、他の惑星でも事情は同じだろうから、それが一致する可能性は、あまりに少ない。
他にも、地球人が宇宙人に遭うのが難しい理由はある。

私は、矢追純一さんは大好きで、彼の話を疑う訳ではないが、では、信じるかというと怪しいのである。
だが、物理学者の保江邦夫さんの本を読むと、普通の人には怪しい話満載であるが、立派な物理学者であるというだけでなく、武道の話で私の中でつながるものがあり、「かなり信じられる」と思っている。
保江さんの本の中では、本物のUFOに触れ、その構造をかなり理解している研究者の話が出てきて、その話の大半は朝比奈みくる的禁則事項(笑)で公表されないが、書いてある内容だけでも、大体、信用出来ると思う。
アダムスキーのUFO説と似た部分もあるし、重要な部分で重なるようにも思うが、アダムスキーに関しては、太陽系のどの惑星にも、そして、月にも人類が住んでいるというところで、ちょっと問題はあるが、それに関してだって、そうではないと自分で確認した訳でもないので否定はしない。
そもそも、我々が宇宙に関して知っているのは、本に書いてあることだけだ。そこらは謙虚に考える必要がある。
保江さんの本を読むと、宗教家の五井昌久さんのお弟子さんであった村田正雄さんの『空飛ぶ円盤と超科学』が割と近いようにも思う。
ただし、こちらは、肉体ではなく、幽体とか霊体で(私はこの違いが分かっていない)宇宙人の円盤に乗る話である。
保江さんの本によれば、犬や猫の気持ちが分からないようでは、とてもではないがUFOは操縦出来ないらしい。
私は、最近では、犬や猫、特に好きな鳩、それに、カラスや亀の気持ちがなんとなく分かるような気はしているのだが(笑)。
とにかく、鳩が可愛くて仕方がない。

保江さんが説く「キリスト活人術」は、少し似たこと(一部は全く同じ)を考えていたことがあったが、実践の方は、ほとんど駄目だ。
しかし、教えられるまでもなく知っていた部分に関しては、早速やってみよう。
サムハラカードも手に入れたが、指輪までゲットしようとは思わない。まあ、元々、なかなか入手出来ないらしいが、縁でもない限り、求めるつもりもない。
だが、保江さんの本は面白いので、今、4冊目を読んでいる。Kindle版があるもの限定であるが。








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