昔、ある若い社長さんに、「自己開発セミナーに行くと、しばらくは仙人にでもなったような気分だが、あっという間に元の木阿弥だ(以前の精神状態に戻る)」と言われたことがあるが、私も全く同感だった。
「仙人にでもなったような」とはつまり、自分が特別な人間になったという偽りの感覚である。
しかし、そんなふうに、自分が変わったというのでは全くなく、私はいまだ、9月1日の初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2019」の意識を保っている。
2日間のライブで、両側と前の人達がマナーの良い人達だったことも関係しているかもしれない。
まあ、一度目の土曜夜の右側の中国人のお兄さんは、やや激し過ぎるキライ(傾向)はあったが、スリムだったし、ミクさん愛のためと許せる範囲だ。
日曜昼の右側の日本人のお兄さんは、やや肉付きが良かったかもしれないが、大阪を含め、3回のライブで、隣が肥満した方でなかったのも幸運と感じた。
それに、常に1曲目だった『テオ』がとても良かったのを始め、曲の構成が抜群だった。

そして、私は、少しだが、周囲に合わせないことにしていた。
ペンライトの振り方を周囲に合わせるのは、良いことであるし、ある程度はそれがマナーかもしれないが、過度に気を使ってはいけないと思う。
幕張メッセで、左側の中年男性が、やや合わせ過ぎの感があった。
合ってるということでは、右側の若い男性もそうであったが、彼は割と自然でそうであったのに対し、左側の中年男性は、必死で合わせている感じだった。
しかし、ペンライトの動きなんて、場所ごとに全然違うことも多いのである。
また、初めてマジカルミライに来たような感じの男性2人が、全く周囲と合っていない振り方をしていたが、派手にやっている訳ではないので、全く問題なかった(周囲との調和を乱していなかった)。
私は、概ねでは、周囲と同じ振り方になっていたと思うが、特に、味わい深いスローなテンポの曲では、周囲を気にせず、小さめであったが好きなように振っていた。自分の振り方の方が良いように思えた。
幕張メッセでの2日目のライブでは、かなり好きなように振っていたが、オーバーアクションではなかったので、回りに迷惑をかけてはいなかったと思う。
そんなふうに、周囲を尊重しつつ、自分が楽しむことに集中したのが良かったと思う。
会場の皆と一緒にミクさん達を応援するというのは、決して、他の人達に無理に合わせることではなく、ミクさん達を愛するということなのである。
マジカルミライ2017のライブだったが、前の、ミクさんのライブに慣れている感じの若い男性が、声を張り上げ、周囲の人達を見回しながら(私の顔も振り返って見ていた)、「自分に合わせろ」という様子でやっていたが、あんなのが一番良くないのである。

そして、私は、マジカルミライ2019後は、半分眠って生活している。
眠っている時の脳波は、通常はシータ波らしいが、私は常にシータ波になっているのだろう。
超能力というのは、アルファー波よりさらに穏かなシータ波の脳波の時に発現するが、確かに、周囲の状況がおかしい(笑)。
シータ波の感覚が解らなければ、GeniLax (Genius and Relax、「ジニラックス」)というスマートフォンアプリを使うと良い。Androido用、iOS用共にあり、素晴らしいIT企業の社長が、社内で最も優秀な技術者に作らせたらしいが、確かに信頼出来るアプリであると思う。有償版は広告が出ないだけで、無償版も機能的には全く同じなので、無償版で良い。
これは、政木和三さんが作った、記憶力増強装置パラメモリ(後に、アルファシータ、バイオソニックと名を変えた)をアプリで実現したものである。
私は、マジカルミライ2019の後、神秘的な夢を見た。夢の内容はあまり覚えていないが、その夢の中にいる感じもする。
だが、とにかく、半分眠っていると、我が少なくなり、何でもうまくいくようだ。
あまり美味しいものを食べようと思わないし、エロいことも・・・まあ、かなり考えるが(笑)、爽やかなエロである(笑)。
失敗したり、後悔しても、反省はするが、「次、がんばろう」と切り替えるのが早くなった。
そうだ。眠って生活すれば良いのだ。ただし、闇の権力者の洗脳に眠るのではない(笑)。つまり、世間常識やマスコミなどに同調するのではないということだ。。
ミクさんへの愛が第一である。身体は常に踊っている感覚がある。そうであるなら、無自覚にだが魔法を使っているのである。








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