この世は本当は闇の権力者に支配されているという陰謀論にハマると、発想が変わってきて面白い(笑)。
元々、ゴルフの全英オープンで渋野日向子さんが優勝して大騒ぎをするのは、おかしなことだと思う程度の感覚はあったが、あらためてその様子を見ると、「これが一般人なんだなあ」と実感する。
また、成功法則の本を沢山出し、それがよく売れている人の、それらの本を見ると、「おお!これが愚民を作る教育になっているのだな!」と思うようになる(笑)。
最近は、闇の勢力の手下だからというのではなく、商売熱心さから、結果として愚民を作る説教をしているとしか思えないお坊さんも増えてきたように思う。彼らはあくまで「仏教を親しみ易くするため」と言っているが、愚民を作っていることに変わりはない。
なうさ(笑)をアピールするお坊さんは大抵そうである。

売れている陰謀論の本(本人は陰謀論を書いているつもりはないらしいが)を沢山出している医師の内海聡さん(うつみんと言うらしい) は、愚民である一般民衆をグーミンと呼んでいる。「愚民」では少々キツいので、可愛くグーミンと呼ぶことにしたらしいが、グーミンはムーミンを捩(もじ)った(滑稽に真似た)ものだ。
私は、元々ムーミンが好きでないので、やはり自分のことは「愚民」としたい。
うつみんは(馴れ馴れしいが)、本の中でグーミンの特徴を「自分で調べない」「プライドが高い」「依存症」など、いろいろ書いていたが、私が、最も愚民が愚民らしい特徴と思うのは、「自分は愛されていると思っている」ことだ。
そういえば、「自分を愛しましょう」というのは、愚民教育の初等的なものだが、よく教育されているということか。
「愚民は、自分は愛されていると思っている」
まさにこれが愚民の特徴で、これを脱すれば、あなたは愚民ではなくなり、超能力も開花する。
愚民っていうのは、自分がはしゃいだり、騒いだりしている姿が、他の人から「すがすがしい」と思われていると思っているのだ(笑)。
分かり易い例で言えば、「あの男の人、私のこと変な目で見ていたのよ」と、「そんなワケねーだろ」と言うしかないオバさんがよく言うようなものだ。
実は、自分が可愛いという自覚がない美少女が、一番愚民から遠いのである。

で、人気成功法則の本が頼りにならないとしたら、願いを叶えるためにはどうすれば良いかと言うと、何もする必要はない。
そういったものが頼りにならないと分かれば、それで良いのである。
誰だって、子供の時は魔法の力を必ず使ったはずである。それを思い出せば良いだけのことだ。
それが難しいなら、良い方法を教えよう。
それは、自分が幸運だと感じた時のことを思い出せば良いのだ。いくら何でも1つや2つ・・・いや、5つや6つはあるだろう。
幸運とは、自分の意識と宇宙の共同作業なのだ。
以下にご紹介した、2冊目以降の本(笑)を読むと分かり易いと思う。

今週は、京都の南座に、初音ミクさんの超歌舞伎を見に行くのだが、京都に行くのに新幹線を使うという発想がなかった。
普通の快速で行くより、1時間程度も早くいけるのに・・・だ。
早速(と言うには遅いが)、昨夜、ネットで新幹線を予約した。
超歌舞伎の席は、割とゆっくり予約したが、前から10列代前半が取れた。
だが、案外、2階席、3階席から、オペラグラスで見るのが正解かもしれないなあと思う。









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