「一般人は愚かだなあ」と思ったことがある人もいると思う。
いや、思わなかった人は全くいまい。
皆、自分は一般人より賢く、高潔であると思っている。
客観的には、その者自体がどれほど愚かで下らない人間であってもだ。
実は、文明国の99%の人間は(ほとんど全てという程度の意味で、統計の話ではない)愚民である。
ということは、あなたも私も例外ではない。
だが、愚民の群から離れる門がある。
狭き門である。
そこを潜れる人間とは、「自分が愚民であることを自覚して愕然とする人間」である。
一方、自分は賢い、レベルが高い、上の方の人・・・等と思っている者は救いようがないが、ほぼ全ての人間が、そんな愚かなプライドを持っている。

さて、愚民の特徴は、「美味しいものを食べることが好きでたまらない」「自分の嗜好に合うエロいことが好きでたまらない」である。
簡単に言えば、食と性への欲望が恐ろしく強いということだ。
・・・皆、そうである(笑)。
本来、別のものに向けるべきエネルギーを食と性に向けているのだから当然だ。
ところが、食と性への欲望を極端に断って、名誉欲に向けている人もいる。普通の愚民と全く同レベルである(笑)。

自分が愚民であることを嫌というほど思い知ると、同類相憐れむで、ほぼ全員が愚民である出会う人全員を嫌悪するようになる。
そりゃま、他人は自分の鏡であるのだから、醜いだろう。
そんな醜い他人が、嫌いで嫌いで仕方がない。
惣流アスカラングレーではないが、「キライキライ!みんなキライ!」である。
彼女こそ、典型的愚民である。
もし、あなたがそうであるなら、自分のことは棚に上げて、こう思うと良い。
「こいつら、こんなふうにされてしまったんだ」
まあ、それは事実である。
誰がそうしたかは、どうでも良いのだが、闇の権力者達である(笑)。まあ、宇宙人とか悪魔とか思っても良い。宇宙人の中には、悪意のある宇宙人もいるさ。
だが、心配しなくても、人間の魂には量子(電子や陽子等)と意思を通じて、現実を創造する力があるので大丈夫である。
ただ・・・連中の狙いは、気付いたあなたの魂を吸い取ることなので、あまり安心は出来ないが(笑)。
「こいつら、こんなふうにされてしまったんだ」
そう思い、「こいつら」を許せたら、あなたの魂の力は大きくなる一方である。
それが出来ないうちは、やはり、「こいつら」と同レベルなのである。
そうである間はずっと「こいつら」、つまり、同胞たる愚民に煩わされるままなのである。
しかし、SNSで偉そうなことを言う有名人の愚民も増えたなあ・・・









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