昨日は、インテックス大阪に、初音ミクさんのライブ&企画展「マジカルミライ2019」に行って来た。
G20サミットの影響なのか、西洋のお客さんがとても多かったように思う。
デッかくて逞しく、メンも良い西洋人のお兄さんのグループや、日本人と同行のイケメン金髪のお兄さん等。
ただ、かなり決まっているコスプレの女の子達が、中国語らしき言葉で話していたのを見ると、目立たないがアジアからのお客さんも多かったかもしれない。
昨年の8月26日(マジカルミライ2018大阪)と同じく、午前10時過ぎに、インテックス大阪に到着したのだが、昨年は、この時間はまだ人は多くなく、会場までの大阪メトロも空いていたのに、今年は、大阪メトロは早くも満員で、既に、インテックス大阪内もかなり人が集まっていた。

私は、開場と同時にライブ会場の5号館Aに入ったが、相変わらず広い。ここが満員どころか、この何倍もの人達がチケットを得られなかったのだと思うと、感慨が迫って来る。
ぴったり連結されたパイプ椅子はやはり狭く、両隣がゆったり座ると、スリムな私は小さくなるしかない。それでも、両方から肘を押し付けられるのだが、スマホを見る人って、肘にまで神経がいかないのだろう。
その中で・・・書いてしまうと、該当の人が誰か分かってしまうかもしれないが、悪いことを書くのではないのだから良いだろう。
それは、一目で見惚れる美少女で、今どきの子には珍しく、ウェストがきゅっと締まった、顔も含め格好良い子で、高校生だと思ったが、ひょっとして中学生かもしれない。
彼女が、隣の友達(姉妹かもしれないが)に向かって、立って話したり、スマホをいじったりしている。ライブ開始まで1時間近く、一度も座らない。若いなあ(笑)。
いや、最近は、男でも立つのが苦手な足腰の弱い男子が多いのとはエラい違いだ。

ライブ、最初の4曲ほど、あまり知らない曲だった(笑)。
それでも、ノるのに支障はなく、即座に全開モード。
リンちゃんの『深海シティアンダーグラウンド』は、よく知っていて、好きな曲なのでリラックスした。
その後は、前日とセットリストががらりと変わる。
さすが、「マジカルミライ史上、最も曲の入れ替えが激しい」と言われていただけある。
生誕10周年のルカさんの曲もかなり変えてきていた。
そういえば、ライブで『Just Be Friends』を聴いたのは初めてだ。
ルカさんが手を振る姿が優雅で印象的だ。
『ブレないアイで 』、まさかライブで聴けるとは・・・って、コレ、商品名入ってなかったっけ?
WOWAKAさんの曲は、前日は『アンハッピーリフレイン』で、その日は『裏表ラバーズ』だった。幕張メッセ公演では、『ワールズエンド・ダンスホール』や『アンノウン・マザーグース』に変わることが当然予想される。

ライブ会場内は撮影禁止であるが、ライブ後、しばらくの間だが、撮影が許可された。これは初めてのことで、「SEE YOU AGAIN」と表示され、美しくライトアップされた舞台の写真を皆が撮影していて、私も何枚か撮影した。その間、会場はまだ暗かったので、人の顔は、映っても、暗くてあまり分からないと思う。
証明が入ると、撮影許可の時間は終了だ。
おかしなことで印象に残ったのは、トイレがずっとガラガラだったということだ。昨年も、インテックス大阪のライブ会場内のトイレは割に空いていたが、会場外に沢山トイレがあるためかもしれない。この点、幕張メッセでは、トイレ前の長蛇の列のことをよく覚えている。
やはり、マジカルミライに来る女性は、きれいな人、特に、スタイルの良い人が多い。
ぞっとするほどの美少女も何人も見た。
男は・・・印象にない(笑)・・・いや、それなりに決まっていたような、そうでもなかったような(やはり見てない)。
私も、原寸のままの黒のリーバイス511がビシッと決まっていたはずだが、どうでもいいことだろう(笑)。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加