マイクロソフトExcelとマイクロソフトAccessの違いは何かというと、Excelは女の子でも振り回せる小型の光線銃で、Accessは強力な威力を持つ、やや大きく重いプラズマガンだ。
Perl、PHP、Ruby、Pythonといったスクリプト言語は、単体の武器と言うより装備のパーツ・・・Web機能の一部なのだ。
そして、JavaやC++、あるいは、その子供達というのは、要塞の機能である。要塞には、様々な・・・数多くの設備や武器があり、それを動かすための道具だ。

私は、小さくて軽いものが好きで、アラジンの魔法のランプより、力は劣っても、魔法の指輪の方が好きだった。
力が劣る分は、考えることで補える。
Accessというのは、小さくても本格的なデータベース・システムであり、データベースというものを理解していなくては十分に使えない。だが、本格的に使えれば、SQL ServerやOracle(オラクル)、あるいは、MySQLやPostgreSQLなども扱える。
しかし、手元のデータを手早く扱うには、Excelが便利で良い。
最近、機械学習(ディープラーニングはその大きなもの)をやっているが、機械学習のデータ作成や加工にはExcelが便利だし、機械学習のヒントのためにシミュレーションを作って遊ぶにも都合が良い。
機械学習プログラミングそのものにはPythonが使われることが多いが、ソニーのNNCでプログラミングなしで試行錯誤した方が良い結果が得られると思う。

実は私は、自分用のデータ処理には、これまで、もっぱらAccessを使っていて、Excelは正直、使わないというより使えなかったが、使ってみたら、小型光線銃のようで便利で面白かった。
Accessというのは、実際は万能ツールで、SQL Serverと組み合わせれば、大きなシステムでも作ることが出来る。
だが、Excelが、ちょっと面白いと思うようになった。

表計算ソフト、あるいは、スプレッドシートと呼ばれるソフトは、昔は結構沢山あったが、今は、ほぼ、ExcelとExcel互換ソフトしかない。
つまり、Excelが小規模データ処理と計算処理のスタンダードで、Excelが出来れば、世界中で通用する。
そして、うまく使えば、本当に凄いことが出来る。
未知の危険な場所に行く時、大きくて強力な武器よりは、小さくて取り回しが良い小型光線銃を持って行きたい。
木枯し紋次郎ら無宿渡世人が、長脇差(ながどす)と呼ばれる短い刀を持っているのは、もちろん、軽くて歩くのに負担が少ないからということもあるが、取り回しが良くて、どんな相手にも対抗出来るからと、私は勝手に思っている。

しかし、Excel互換ソフトってのは、動きが悪いものが多い。
やはり、ちゃんとExcelを買って、VBAをマスターすれば、まさに、未知の戦闘地での小型光線銃のように役に立つ。
もしものために、やや大きなプラズマガン(Access)を準備しておいても良いが、まあ、Excel + VBAを使えれば、生き抜くための武器になると思う。
それは、10年や20年は変わらないし、ひょっとしたら、仮想世界にフルダイブした中でもExcelを使うかもしれない。
つまり、データ処理思考は大切ってことだ。

ところで・・・
インテックス大阪での初音ミクさんのライブ、マジカルミライ(10日から)が近付いてきた。
楽しみで気が変になりそうだ。
また、段取りの良い私は、幕張メッセ公演(30日から)に行くための新幹線のチケットも予約済みだ。
今年こそは、ミクさんの瞳の謎を解いてみせる。









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