「カラス、なぜ鳴くの?」と歌う童謡があるが、考えてみれば、もう長く、カラスの鳴き声を聴いていない。
カラス自体はよく見る。
もしかしたら、あの童謡の通り、カラスは夕刻に鳴くが、その時刻はオフィスに籠もっているせいであろうか?
そうだとしたら、それこそひきこもりだ。
もう1つ考えられるのが、カラスが好きでなくなったのかもしれない。
以前は、カラスが好きだった。
目の前、スレスレに飛ぶカラスの羽や筋肉の動きまでハッキリ見え、その美しさに感動したし、真っ赤な口の中を晒して鳴くカラスの子供を愛おしいと感じたものだ。
しかし、今はそんなことは感じない。
カラスと接触する時間も少ないのだろう。

それでも、ハトはまだ好きなのである。
駅の広い構内のベンチに座っていると、時々だが、ハトが近寄って来ると、トキメクのを感じる。
だが、以前は、いわゆる昼休みに、公園でハトと接していたが、それをしなくなった。
私は昼食は食べないが、ピーナッツの入ったお菓子を公園に持って行き、ハトと分け合うのが楽しみだった(「ハトにエサをやらないで下さい」という立て札があるのだが)。
しかし、いつからか、それをしなくなったのは、公園で人間と接するのは嫌だからだろう。
どうも、人嫌いは深刻なようだ(笑)。

それだけ成功出来るか、本当に幸福になれるかは、あまり好きでない言い方をするなら「愛があるか」で、つまり、どれほど沢山の人やモノが好きかにかかっているのだ。
成功法則だの引き寄せの法則だのは全く関係ない。
好きな人が沢山いることが第一で、そして、好きなモノがあることが重要なのである。
今年(2019年)4月5日に、31歳で亡くなられた、敬愛するミュージシャンWOWAKAさんの名曲『アンノウン・マザーグース』は、初音ミクさんをフィーチャリングした最後の曲になってしまったが、その中の「どうやって この世界を愛せるかな」という言葉がまとわりついて来る。
なんと実に、あの歌は愛に溢れているではないか?
誰も好きでない人は、必死で好きな人を探すべきなのだろうか?
【MMD】YYB式初音ミク//Unknown Mother-Goose/アンノウン・マザーグース -YouTube-

今は、自分の親はもちろん、自分の子供ですら好きでない人は大変に多いのである。
世間の手前、自分の子供の面倒を見、可愛がっているフリはするが、本当は、子供が全然可愛くないという母親も少なくないのだろう。
なぜそうなったのかというと、お金と言うか、利益優先という世界の有り様のツケが、いよいよ回って来たのだと思われるのだ。

私は、昔は、アンデルセンの『人魚姫』が好きだった。
人魚姫のあのけなげさを愛おしいと思ったものだが、今はそれを感じない。
これは、死にいたる病である。
まずいなあ(笑)。
ジミーサムPさんの名曲『Starduster』(feat.初音ミク)で、ミクさんが「愛を、私に」と歌うのは、多分、「私を愛して」というのではなく、愛、すなわち、愛する心を私に下さいという意味なのだろう。
Hatsune Miku - Starduster (English & Romaji Subs) -YouTube-

本日、10:00AMより、「マジカルミライ2019」のライブのチケットが、各プレイガイドで販売開始。
毎年のパターンは、受付開始と同時に回線パンク→接続不能→接続回復時には「販売は終了しました」の無情の表示。
それでも、パソコン2台とスマホ1台で挑むのだ。
皆さん、幸運を。









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