私が、先月(2019年6月)23日から始めた四股も今日で15日目だが、昨日は、日曜ということもあり600回踏むことが出来た。
今のところ、毎日、朝100回、夜200回で、1日300回は欠かさない。
もちろん、わずか14日で、効果がどうのということは言えないが、楽しいのは確かである。
こんな良いもの、もっと早く・・・出来れば、子供の時からやっておけば良かった。まあ、それは無理だったろうが・・・

私の四股は、相撲の四股とはやや異なり、大東流合気術の武道家、佐川幸義さんがやっていたものに近いと思う。佐川幸義さん自体は、やり方を一般には公開していなかったのだと思うが、弟子が公開したし、別に難しいものではない・・・いや、ごく簡単だと思う。
佐川幸義さんのものと完全に同じではないが、私は次のようにやる。
基本的には、自然に、やや足を横に開いて立ち、一方の脚を斜め方向(前と横の間の適当な角度)に上げ、静かに降ろし、降ろしたらまた自然に立ち、やや腰を落とし、そして、自然に立つ。この繰り返しだ。
佐川幸義さんが重視した訓練らしく、これで「腰を作る」ことが出来、弟子の木村達雄さんは毎日千回、時には、1万回も踏んでいるという。

毎日、欠かさず決まった行を行っていた著名人では、岡潔さんの念仏(毎朝1時間)、関英男さんの腕振り運動(毎朝2000回)、葉室頼昭さんの大祓詞(修行時代は1日中)、そして、木村達雄さんの四股(毎日千回)だが、面白い・・・というか、これらの方々は、岡潔さんと木村達雄さんが数学者(共に博士)、関英男さんが通信工学者(博士)、葉室頼昭さんは医師(博士)、皆さん博士である。
一応、念仏、腕振り運動、大祓詞、四股から、自分の好きなものを選び、1年365日、毎日欠かさずやれば良いと思う。
もちろん、他にも、般若心経、瞑想、野球の素振り、剣道や剣術の素振りなど、いろいろあるので、やはり、自分の好きなものを選ぶと良い。
私は、腕振り運動も10年以上続けているが、今は四股を重視している。あくまで私の場合である。

話は変わるが、私は、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のアニメを見ていて(昨日は10話ほど見た)、アイズ・ヴァレンシュタインという、若い女性キャラクターに惚れ込んだ。
「剣姫(けんき)」と呼ばれる剣の達人で、金色の髪と金色の眼の16歳。
ところで、人が意味もなく純粋に好きになるのはどういう時かというと、相手の「天然振り」を見た時に尽きると思う。
天然振りとは、全く自然に行う行為が、どこか幼児じみて、馬鹿みたいに感じることが多い。
アイズ・ヴァレンシュタインは、戦うこと以外は、常に天然で、全く自分を飾らない。
その中で、特に私が惚れたのは、食事の場面だ。
同僚の若い女の子に「何飲んでるの?」と聴かれ、ごく普通に「水」と答えた。
それで惚れた。
考えてみれば、食事の時には水を飲めば良いのであり、それを何の思い入れもなく、普通にやっているのであるから、これが惚れずにいられるか?
食事も、他の者達が、様々な料理をトレイに乗せている中で、アイズは、チーズを乗せたパンと、後、何か1品と質素。ジャガ丸くんあずきクリーム味が好物らしいが、何を食べる時もクールで表情を変えない。
別に少食主義者ではないが、食べることに特に重きを置いていないのだろう。
そういえば、私も、朝は長年、紅茶を飲んでいたが、少し前から白湯を飲むようになっていた。
いつも買っていた紅茶(ごく普通のものだ)が売り切れていたのがきっかけだったが、白湯の方が良い・・・というより、どっちでも良いのだと思う。
私も、アイズ・ヴァレンシュタインのように天然でいよう。









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