先月6月16日に、新しいWindows10のノートパソコンを買い、6月28日に、マイクロソフトAccess2019をダウンロード購入した。
Office付モデルのパソコンということだったが、付いていたのは、ソースネクストの「Thinkfree office NEO」という、マイクロソフトOffice互換ソフトだった。
その互換ソフトだが、Word互換の「Word」は、まあ、良いのではないかと思った。
だが、Excel互換の「Cell」は、Excelで作ったマクロ(VBAプログラム)はちゃんと動いたが、VBAエディタ(Cellではスクリプトエディタと言うようだ)で、日本語の入力が出来ない。入力すれば全て文字化けする。何でこんな製品を出すのか、全く理解出来ない。
まあ、安いからいいが。

ところで、昔から、「初心者が学ぶプログラミング言語は何が良いか?」という問題があるが、これは、「答えようがない」が正解だ。
ただ、この方面の知識の乏しい学生が相手なら、今は、「かなり無難」という意味で、JavaScriptかPythonが薦められると思う。
どっちが良いかは、自分で調べ、考えて決めるもらうしかない。
しかし、サラリーマンをしていて、事務職や企画職や研究職、あるいは、教職である場合、そして、プログラマーになるのでなければ、特に理由がなければ、ExcelでVBA言語をやることをお薦めする。
本当は、AccessでVBAを使うことをお薦めしたいのだが、おそらく、Accessは難し過ぎるのだと思う。
30年以上前、マイクロソフトはAccessを作った時、多分、万能ツールを目指し、あらゆる機能を付けたのだと思う。おかげで、全体が使える人など、まずいないというシロモノになってしまった。
それでも昔は、スマホがなくて、その分、人々は暇があったし、今と違って、ITといえばパソコンだったのと、そして、少しは頭を使おうという人がいたので、Accessを使ってやろうという人は割といたと思う。
しかし、時が経ち、難しいAccessは人気がなくなってしまった。
Excelマクロだって、同じような意味で、取り組む人は減っているが、これが使えるメリットは、普通に思われているよりずっと大きい。
だが、いい加減な腕前でExcel VBAをやる者達がいて、彼らが作ったプログラムがトラブルを起こすと、Excel VBAが悪いという馬鹿な評判になってしまった。
また、VBAは古いなんて言われることもあり、それは確かだが、用途から言って、それで困ることはまずない。
むしろ、古い分、余計な機能がなくて使い易い。

何十年も、表計算ソフトの分野でライバルを圧倒し、それでも進歩し続け、もう世界中のソフト会社のどこも、Excelに対抗する製品を作ろうなどと考えず、互換製品を作るだけになったという、その素晴らしい機能やインターフェースをVBAは自由自在に使えるのである。
そのおかげで、いかなる仕事にも役に立ち、使い方によっては、その威力は破壊的だ。
これほど有益なプログラミング言語は考えられないと思う。
老後は2000万円不足するらしいが(笑)、Excel VBAをやれば、2000万年獲得の道も開けるのではないかと思う。
というより、達人的にうまくなれば、いくつになっても稼げるだろう。
なぜなら、所詮、その会社や職場で独特のデータ処理というものは存在するからだ。
Excel VBAの先生になっても良い。
定年になったら先生になろう・・・みたいなことを言う人がいるが、教えるものが何もなければ、先生になどなれない。
そんな訳で、良ければ、Excel VBAに取り組んで欲しい。









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