あなたが死んだ時、王宮の豪華な寝室で目を覚まして言うのだ。
「なんてひどい夢だ・・・だがまあ、良いところもあった」

そんな雰囲気の映像作品を3つ思い出す。
・『テラ戦士Ψ BOY』(テラせんし サイ ボーイ)主演:菊池桃子
・『セーラースターズ』(美少女戦士セーラームーン5期)「ネヘレニア編」
・『地獄少女 三鼎』
どれも、なかなかの傑作だったと思う。
そして、このようなテーマのお話は、他にも大変な数がある。
つまり、リアルな夢のお話だ。
『地獄少女』に関しては、昨日、随分泣かせてくれたが。

目を覚ますとすれば、自分は培養液にぷかぷか浮かんだ脳であるという話もあるが、実は、それはない。
それなら、むしろ、我々は、実体のないエネルギー生命体であることだろう。
だって、ここまでリアルな夢が作れる技術があれば、脳という物質を離れ、電子装置の中に精神を意識ごと転移させるだろう。
まあ、そこらへんは、この夢の中にいる限り解らないことであるが、どうすれば、このシミュレーテッド・リアリティという仮想世界を楽しく過ごせるかが問題だ。
楽しく過ごした方が良いのである。いろんな意味で。

楽しく過ごすための鍵はもちろんある。
その1つが、ヨガなどに伝えられている各種ポーズで、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんの家系は、それを大いに活用しているのだと思う。
私は、私が「EAメソード(メソッド)」と呼んでいる、重ねた手を胸の前で回す方法をお奨めする。単に、重ねた手を胸に置くだけでも良い。フロイトは、額に手を当てただけだが、効果は抜群だった。
詳しくは、いつも言うが、アレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれている。

もう1つは、言葉だ。
斉藤一人さんが言うように「ツイてる」と言えばツクし、佐々木の将人(まさんど)さん(神道家。合気道家)が言うように、「アジマリカン」と唱えても良い。
つまり、常日頃、どんな言葉を使っているかが重要なのだが、大半の人は、人生が苦しくなる言葉をふんだんに使い、楽しくなる言葉は滅多に使わないのだ。

人生の楽しさとは、道理を理解することである。
そのために、エネルギーを高め、運を良くして、苦労を解消するのである。
ただ単に、自分さえ良ければ良いと思っているうちは、あらゆる意味でのヨガ(EAメソッドもヨガの1つと思って良い)も、呪文も続かないのだ。

いつかは夢は覚める。
そして、平和に暮らし、また眠るのである。









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