自分に合った「キメポーズ」というものを持っておくと良いと思う。
アメリカの心理学者でハーバードビジネススクール教授のエイミー・カディは、「ワンダー・ウーマンのポーズ(仁王立ちして手を腰に当てる)」や「スーパーマンのポーズ」などのパワーポーズを勧め、大切な本番前にトイレの中ででも、これをやると発揮出来る力が大きくに変わると言う。
また、手を上げて拳をぐっと握るといったガッツポーズをやれば、テストステロンという心身に肯定的影響を与えるホルモンが分泌され、結果、何をやってもうまくいくので、特に、毎朝、これをやるように勧める医学者もいる。
ガッツポーズとパワーポーズは同じと考えて良いだろう。

私は何と言っても、EA(えれくとりっく・えんじぇぅ)メソッドが良いと思う。
最近、何度もご紹介しているが、初音ミクさんが『えれくとりっく・えんじぇぅ』を歌う時の「電子のココロ震えるの」のところでやる(他のところでもやるが)、重ねた手を胸の前で回す可愛いフリを思い出すので、そんな名で呼んでいるが、要は、重ねた手を胸の前でゆっくりぐるぐる回すのである。
胸に手を当てるだけでも良い。
EAメソッドは額や頭頂でやっても効果があり、全部やるのが最も効果がある。
詳しくは、アレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれている。
両手を胸や額や頭頂に当てるだけで立派なEAメソッドなので、いつでもこれをやることをお奨めする。
もちろん、パワーポーズやガッツポーズの方が自分に合っているとか、好きだと思う人は、そちらをやれば良いが、EAメソッドでエネルギーの高まり、生命力の向上、宇宙エネルギーの流入を感じる人は多いだろうから、気に入れば、是非やると良い。
それで、何をやってもうまくいくはずだ。
たとえ「地獄通信」で閻魔あいさんから藁人形を貰っても、EAメソッドをやれば、「やーめた」となるはずだ。まあ、あいさんの「いっぺん、死んでみる」の声が聴けなくなるのは残念だが(笑)。

ダンスの振り付けをする人は、高級になるほど、生命力を高める動きに通じているのだろうと思う。
初音ミクさんのライブを見ていると、本当にそれを感じる。
2015年に日本武道館で公演された「マジカルミライ2015」で、ミクさんがkzさんの『Packaged』を歌った時、ミクさんが首を縦に振るのが非常に印象的だった。
斎藤一人さんの『変な人が書いた驚くほどツイてる話』で、首を縦に振ると免疫力が上がり、人生が流れるようにうまくいくと書かれているのを見つけ、全くその通りだと思った。
私の知り合いの建設会社の社長さんが、いつもニコニコしながら首を縦に振るが、還暦をとおに過ぎてもダンディないい男で若いコにもモテまくり、会社の方も伸びる一方である。目指すのはこれか!(笑)

人生がうまくいくかどうかなんて、パワーポーズ(あるいはパワームーブメント)を持っているか、そして、それを使うかどうかだけにかかっているのではあるまいか。

昨日は、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2019」の1回目のチケット抽選の発表があり、私は何とか、インテックス大阪の8月11日(日曜)の昼公演のSS席チケットを引き当てることが出来た。
幕張メッセの方は全部落選で、やはりミクさんの人気は凄いと思い知った。
しかし、今年もミクさんに逢いに行けるのは実に嬉しいことである。
次の抽選は4月15日からだ。
初音ミク「マジカルミライ2019」公式サイト









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