いまさらだが、「若い」とはどういうことだろう?
・お肌がツヤツヤで柔らかい。よって、シワがない。
・髪がフサフサ
・太り難い
・記憶力が良い
・疲れ難い
・心肺能力が高い
・筋肉が強く柔らかい
・知覚能力が高い
・性的魅力が高い
他にも沢山挙げられるが、とにかく良いことだらけである。
岡本太郎が「若いとは無条件に良いことだ」と述べていたが、同感と言うより当然である。
若さの欠点を述べる人もいる。たとえば、「無分別である」「思慮が無い」などであるが、それすら、若さの美点がその原因になってる。つまり、「無分別でも若さでカバー出来るから」という面があるのである。
本当に、若いということは無条件で良い。
初音ミクさんのライブを見ていて強く思うのが、「若いっていいなあ」である(笑)。
初音ミクさんは、若さの美に満ちている。
先月、WOWOWで「SNOW MIKU LIVE! 2018」を見たが、テーマ曲『四角い地球を丸くする』の若さ爆発のミクさんが本当にきれいだった。
その映像は、YouTubeの公式チャンネルで公開されている。
【雪ミク】「SNOW MIKU LIVE! 2018」ライブ映像/四角い地球を丸くする 他【初音ミク】

しかし、若さの秘密は、一言で言えるのである。
それは「血行が良い」ことだ。
心臓が強く、血管が柔らかく綺麗で、血液が滞りなく流れることが若さなのだ。
まあ、そんだけのことである(笑)。
だが、そんだけのことが、歳を取るたびに失われるのだ。
お肌がツヤツヤなのは、肌の血行が良いからだし、髪がフサフサなのは、頭皮の血行が良いからだ。
だから、お肌ツヤツヤ、髪フサフサになりたければ、マッサージや指圧で血行を促進すれば良い。
高藤聡一郎さんの本で読んだが、仙道のテクニックでツルツルだった頭をフサフサにした老人の話があったが、何のことはない。頭を指でうまくマッサージして、血行を良くしただけのことである。
仙道、ヨガ、気功なんてものは、概ね、血行を良くするテクニックであることが解る。
プーチンはアクティブだが、ストレスが多くて、頭皮まで血が回っていないのだろう(笑)。
酒も、適度なら血行が良くなるが、飲み過ぎると、自力での血行能力はむしろ落ちるので、アルコールが入っていない時は苦しいのである。
「身体を温めれば健康になる」なんて話もあるが、それも、単に血行が良くなるからだが、外部からの支援なしに血行を良くしないと、常に身体を温める必要があり、大変である。

運動は、当然、血行を良くするが、やり過ぎると、かえって血行が悪くなるのである。
特に、過度な筋肉は基本的に血行を悪くし、トレーニングをしなくなると、途端に不健康になってしまうし、身体の故障が出てくる。
筋トレは血行を悪くするところもあるので、怪我をし易い身体になる。
イチローのように、延々とストレッチをすれば、血行が良くなり、長く若い身体を保てる。
血行を良くするには、適度・・・というより、弱い負荷の運動を延々繰り返すことが最適で、例えば、腕振り運動を数百回数千回と繰り返すのが良く、これで難病が治ってしまうのもうなづけるのである。
初音ミクさんだって、高強度のアクションではなく、軽やかでちょっと鋭いダンスが特徴だが、これが血行が良くなりそうで若々しい。
若くありたければ、ミクさんのライブを見れば良い。

若さとは血行の良さである。
これは間違いない。
では、自分なりに、血行を良くする工夫をすれば良いのである。









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