人間は、諦めないことが一番大事である。
ところが、こんな者達がいるだろう。
「大物になることを諦めてませんよ」
「大会社の社長になる。それは絶対に諦めない」
「画家として成功することを諦めたりしません」
ところが、それは絶対無理だって分かってしまう連中だ。
大事なことを、何もしないやつらである。
そう言うと、
「いや、やってる。こんなに悩んでいる」
「僕なりに頑張っていますよ」
と反発してくる。
いや、悩むとか、ロクでもないことをしたって、何にもならんよ。
こんな輩が多いのだ。

まず、根本的に目標が間違っている場合がある。
ジョセフ・マーフィーは、潜在意識の力で、どんな願いも叶うとは言ったが、女優になると言う女性に、「子供の夢は卒業しなさい」とたしなめている。
本当に女優になりたければ、アルバイトをして演劇学校に通ったり、オーディションを受けたり、本物の女優と交流を持とうとするだろうが、おそらく、彼女は何もしていなかったのだろう。

まあ、どういうことが、本当に諦めないことかを、まともに書けば長くなる。
そして、それを読んで理解しても、やっぱり駄目なやつは駄目なんだ。
それなら、どうすればいいかというと、上に挙げたうすら馬鹿やモロ馬鹿(笑)ってのは、結局のところ、エネルギーがないのである。
激しい戦いをするには、絶対にエネルギーが必要だ。諦めないのなら、立ち上がって戦わなければならないからだ。
そこで、毎日、数千回におよぶ腕振り運動をしたり、数千数万回の呪文、あるいは、真言を唱えて、エネルギーを集めれば良い。
それが続かないなら、口で諦めないといくら言ったところで、スタートすらしていないのであるから、馬鹿もいいところなのである。
そんな訳で、1回1回は軽くても、延々と繰り返す自然運動や、果てなく繰り返す呪文を唱えることだ。
それでエネルギーを得れば、知らぬうちに戦っているはずだ。
エネルギーは無限に存在する。
自然運動や呪文は、それを集める最良の手段である。









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