今がどんな時代かというと、大半の人々が悪霊に身体を乗っ取られ、操られ、支配されてしまっている状態だ。
心が怠惰で、食欲、性欲だけでやっていると、簡単に悪霊にとり憑かれてしまう。
だが、人の本性は・・・つまり、魂は清らかで高貴なので、悪霊に操られることは辛いはずなのである。
食欲、性欲の一切がいけない訳ではもちろんなく、大いに元気にやれば良いが、限度を決めて自己制約し、相手への思いやりを持っていれば良いのである。

神や天使と共にあるには。
1回1回は簡単で力を使わない自然な動きを、丁寧に、延々と数多く繰り返す運動をする。
これにより、血行が良くなり、体内に気が巡り、全身が調整され、健康で強靭になる。
心のトレーニングとしては、呪文を絶えず唱えることだ。無声で良いが、有声でも悪くない。
最近の私は、意味が解らない言葉の方が良いようで、阿弥陀如来の真言「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」や、観世音菩薩の真言「オン、アロリキャ、ソワカ」をよく唱えているし、般若心経の呪文「ガテー、ガテー、パーラガデー、パーラサンガテー、ボーディ、スヴァーハー」を10分ほど唱えていることもよくある。
とはいえ、実は、宗教的な気持ちはあまりなく、心のトレーニング、心の腕振り運動のようなつもりでやっているが、やはり、どこかには、高い存在を賛美するという気持ちもあるのである。
これらの真言は、厳しい上に自分に合わないセールスの仕事をしていた、若い時の私を支え、その後もずっと、幸運をもたらしてくれた。
だから、真言を本で教えてくれた中岡俊哉氏は、怪しい人だと思いながらも大変に感謝しているのである。
阿弥陀如来や観世音菩薩は、無批判で神秘力を送ってくれ、時に直接助けてくれるのだから、何とも有り難く、かたじけないことである。
それらの名は、象徴的なものに過ぎないのかもしれないが、人間が意識を向けるには名が要るのであり、名は尊いものである。
自然トレーニングと真言・呪文を持てば、常に心は安らかである。

昨夜は、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」のブルーレイを観た。
2013年から始まり、6回目のマジカルミライであるが、毎年、どんどん向上しているのに驚く。
そして、曲が素晴らしいのは聴いていて解るが、歌詞をオンにして観ると、その歌詞の素晴らしさ、凄さ、高度さ、高貴さには圧倒される。
世間の人達は、ミクさんの歌が、これほどの価値があることを知らないのである。
だが、無理に教えるものでもない。出会えるかどうかは、運命だろうし、天を見る気持ちが必要なのかもしれない。









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