やはり最強の運動は、腕振り運動ではないかと、改めて思う。
私は、特に2016年9月までは、「なんだかんだ言っても、やはり運動は、腕立て伏せとスクワットだ」と思っていた。
毎日、連続で、ヒンズースクワット300回、ヒンズープッシュアップ30回をやるモチベーションは、私の初めての初音ミクさんのライブだった「マジカルミライ2016」で、ミクさんの前に出るためだったので、楽しくはあったが、その他の運動もあり、疲労がたまっていたのだろう。
それで、土曜夜の公演で、会場で、他の人から風邪のウイルスでももらったのか、翌日の昼公演の時、体調は最悪だった。
まあ、それでも、ライブが始まったら、しんどいのは確かだったが、あまりに楽しくて、あっという間の2時間だったが・・・
ところが、その年の11月、東京渋谷のBUNKAMURAオーチャードホールで、初音ミクさんのバレエ舞台『ドクター・コッペリウス』に行く前には、左肩に痛みがあり、それがだんだん大きくなっていった。
その数年前に、毎日、腕立て伏せ連続200回以上を何か月もやり、右肩を痛めた経験があったに関わらずだ。

「マジカルミライ2016」後、腕がしびれたり、足首を痛めてトレーニングを休んだりが何度もあって、今年は徐々に、運動のやり方を変えていった。
そして、結論として、蹲踞(そんきょ)の姿勢(相撲の力士や剣道の剣士がしゃがんだ時の姿勢)と腕振り運動をやっておけば間違いないことが分かった。
この2つをやっておけば、身体もよりきれいになる。
筋肉がつくとかいうのではなく、姿勢や静止している時の身体各部の角度、しなり具合、動作・・・そういったものが格段に美しくなる。
一方、ハードトレーニングをやっている人は、身体が美しい人がむしろ少ないように思えてならないのである。
現役時代のアントニオ猪木さんは、ハードトレーニングするだけでなく、身体の造形には、かなり力を入れていたのだと思う。プロフェッショナルとしては素晴らしいことだったと思う。夢とロマンを与える仕事なのだから。

尚、私は、腕振り運動は、後ろに振る時に力を入れる方法と、前に振る時に力を入れる方法の2つをやっている。
以前は、前に振る時に力を入れるやり方をやっていなかったが、身体強化のためには、こちらの方が効果が高いようだ。
そして、腕振り運動の時は、足の親指に適度に力を入れること、腹(へそのあたり)にも、やや力を入れることを心掛けると良いと思う。
きっと、この2つでダイエット効果も高いと思う。
私が、腕振り運動で参考にした書籍は、

・宇宙学序章 グラビトニックス(関英男著)
・気功革命(盛鶴延著)

で、後ろに振る時に力を入れる方は『宇宙学序章 グラビトニックス』を、前に振る時に力を入れる方は『気功革命』のやり方を概ね採用した。
ただ、『宇宙学序章 グラビトニックス』は、絶版で、古書も高価である場合が多い。
とはいえ、後ろに振るやり方は、単に、自然に立って、てのひらを内側に向け、まっすぐ伸ばした腕を平行に振るだけであるので、難しくくはない。
当ブログでは、
★最新腕振り運動のやり方
を参考にしていただければと思う。

私の今の回数は、
朝:後ろに振る時力を入れる方法200回、前に振る時力を入れる方法200回
夜:後ろに振る時力を入れる方法300回、前に振る時力を入れる方法300回
である。
腕振り運動を、力まず、しかし、丁寧に、根気良く続けるのは、呪文を、感情を込めず、しかし、丁寧に、根気よく唱えるのと通じるところがあり、明らかに相乗効果がある。

今も、腕立て伏せやスクワットは気持ちが良い範囲でやっているし、武術もやっている。
しかし、蹲踞の姿勢と腕振り運動を毎日やっていれば大丈夫と思う。









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