イーロン・マスクという、宇宙開発では一企業で、ロシア、中国を敵に回して、挙句、火星移住を本気でやろうとし、電気自動車の電気を無料にし、時速1800km/hの輸送機関を作り、地下に高速道路を作ろうとしているイカれたヤツが、この世界が仮想世界で「ない」可能性は数十億分の一と言ったという話がある。だからどうという訳でもないが。
ニック・ボストロムという、数学やコンピューター科学も修めた天才エリート哲学者も、この世界が仮想世界である可能性は、そうでない可能性より高いと言ったらしいが、その根拠は知らない。
しかし、彼らだけでなく、この世界は「天然世界」ではなく、作り物の仮想世界だということは、それこそ太古の昔から気付いている人は気付いていた。
今では、普通の人でも分かる人がいると思う。

この世界で馴染みの言い方をするなら、この仮想正解を作っているのは、超高性能のコンピューター群・・・まあ、大規模クラウドということになるのだが、もちろん、本当のことは分からない。
そして、この仮想世界は、スケールごとに・・・つまり、人間の感覚規模ではニュートン力学、極大規模では相対性理論、極小規模では量子力学の法則が完璧に成り立つ。
そんなふうにプログラミングされているのだ。
そして、私とあなたは別の意思を持った存在だが、その実体が何かは分からない。
つまり、「私は誰か?」は分からないのだ。
「私は誰か?」と問えと言ったインドの聖者ラマナ・マハルシは、答を知ったのか、黙ってしまった。バラすとマズいことなのかなあ?

時々、「我々は学ぶために、この世に生まれた」と言う人がるが、「どう学ぶか?」には気付いていない。
だから、真面目に学んで偏った学びをしてしまう。
もっと、良いことも悪いことも幅広くやって学ばないといけないのにね。

で、世の中を動かす秘訣を教えよう。
教えていいのかなあとも思うが、私程度に分かるのだから、私から聞かなくても誰かから聴くだろう。
それは、「アレやりたいから手をかしてくれよ。終わったら、もういいからさ」と言うことだ。
簡単に言えば、アイドル歌手になり、それがどんなものか分かったら、すっぱりやめて、次は事業家になる・・・といった感じだ。
いつまでも同じことにしがみ付くと、まあ、ロクなことにならない。
結婚と離婚も、2度くらいまではいいが、そこでいい加減やめないといけない。
本当は、結婚しても、適当なところで別れた方が良い。日本では難しいが、ヨーロッパでは、それで上手くやっていける制度が出来ている国もあるのだがね。

万能呪文を唱えていれば、世界の仕組みも分かってくる。
万能呪文は、肯定的で汎用的な、好きな言葉だ。
「大丈夫」とか「順調」とか「良好」といったものだ。
だけど、「愛」とか「命」といった言葉は重過ぎる。好きなら別に悪くはないが、普通は、避けた方が良い。

一度で全部は語れないが、あなたも万能呪文を唱えれば分かってくるだろう。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加