この世が、超高性能なコンピューターで作った仮想世界だということは間違いないだろう。
だが、それがどんな構造であるとか、それが何の目的で作られたかというと、私は、そんなことは知らない。
忘れてしまったのだから。
それについて、いろんなことを言う人や本に書く人が、物理学者や哲学者、宗教家などにいるようだが、それらしく思えても、全部、間違いだ。
ただ1つ、必要・・・かどうかは知らないが、知っておけば良いのは、この世が作り物だということだ。
そして、それは、注意深くありさえすれば分かるだろう。

この世界は作り物だから、何をしても良いのかというと、その通りではあるが、思う通りのことはなかなか出来ない。
不道徳なことをすれば、たちまち自由を奪われたり、痛い目に遭う・・・そんなアーキテクチャ(仕組みと構造)になっていることくらい分かると思う。
熱湯に触ればヤケドをするのと同じことだ。

で、皆が興味があるのは、では、この作り物の世界を、好きなように作り変えることが出来るかどうかだろう。
一定レベルであれば、万能呪文で叶うし、いわゆる幸福な人生には、それで十分だ。
それすら得られない者は多いのだから、まずは、万能呪文を唱えることだ。

さらに大きく世界を動かす、即ち、自在(Freely)を得るには?
まあ、意図的には何も出来ないが、とにかく、この世界が実体のない作り物であること、そして、作者が自分であることを覚えておくことだ。

これについて、良く出来たお経がある。
『浄土三部経』の中の『観無量寿経』だ。
あの超凄い極楽浄土、誰が作ったんだい・・・と思う。
あれも仮想世界なのだ。
何も考えずに読んでいたら分かる。
後のことはお好きにどうぞである。









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