今朝、自然に3時9分に目が覚めた。
昨夜は9時頃に寝たので、本当に、こんなにたっぷり眠ったのは久々だ。

朝、目覚めた時に不安を感じても、「大丈夫、全てうまくいく」とおだやかに呪文を唱えれば、もう本当に大丈夫だ。
言葉のバリエーションは、
「大丈夫」
「大丈夫だ」
「大丈夫、全ていまくいく」
「大丈夫だ、全てうまくいく」
「全てうまくいく」
程度は全然構わない。
毎朝、この呪文を唱えると、人生は約束される。
自分の力の及ばぬことを自分が努力しようと思ってはならない。
自分に本当に出来ることはちゃんとすれば良いが、人間に出来ることなど知れている。
後のことは、神様か、潜在意識の無限の力(実は同じなのだが)にまかせれば全てうまくいく。
ただ、そう口では言いながら、まるで駄目な人間(残念ながら多い)と、本当に大丈夫で、全てうまくいく人間との違いは、ただ、呪文を唱えているかどうかだけだ。
仙人なんてのは、本当にいつでも呪文を唱えている。
呪文は、自己暗示、アファーメーション(心を鼓舞する言葉)、祈り・・・好きなように呼べば良い。
そして、呪文は、出来るだけ感情を込めず、静かに、おだやかに、淡々と、頭の中で唱えるのだ。
思い出した時には、いつでも唱えた方が良い。
とはいえ、無理矢理必死で唱えてはならない。

誰しも不安はあるものだ。
あまりに重い不安は問題だが、それは呪文で問題ごと消える。
だが、そうなると、ある程度の不安は良いものだと分かる。
不安が全くない人生も退屈なものだ。
時々、「ああ!良かった!」と思うことが人生の楽しさ、面白さではないだろうか?
スーフィー(イスラム教神秘派)の格言に、
「神を信頼しろ。だが、ラクダはつないでおけ」
というものがある。
好きな人がいれば、親切にすることだ。
後は神にまかせろ。
そして、誰にでも出来るだけ親切にすることだ。
出来なくても、しようという気持ちが大切だ。
亡くなられたプロレスラーでノア社長だった三沢光晴さんが、新人レスラー入門テストで、
「出来る出来ないかではなく、やろうとする気持ちを見ています」
と言われていたが、大切なのは、やはり意思だ。
呪文を唱えようという意思を持てば、急にものごとがうまく回り始める。

さて、今日から、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018 in TOKYO」が始まる。
先行で開催されたインテックス大阪の公演があまりに素晴らしかったこともあり、昨日は胸が高鳴って大変だった。
毎年、体調不良で観劇していたが、それは、普段着慣れない薄い下着を着たことも関係あると思った(どんなに体調が悪くても、コンサートが始まってしまったら、楽しい以外、何もないが)。
それで、今年は、普段の下着でいこうと思う。
朝のトレーニングは、軽めに、腕振り運動と蹲踞(そんきょ)の姿勢を何度か繰り返す程度にしておこう。
そして、呪文を忘れないでおこう。
それで、未来永劫、全て大丈夫、全てうまくいくだろう。









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