今日、多くの学校で夏休みが終わる。
そんな今日は、子供達にとって憂鬱な日であり、絶望的に感じる子供達だって少なくない。
そのような子供達が自死しないよう、いろいろしてくれている人達の活動が成果を挙げるよう願いたい。
だが、夏休みの終わりに限らず、また、子供か大人かに関わらず、最も良いのは呪文を唱えることだ。
呪文と言ったが、アファーメーション(心を鼓舞する言葉)、自己暗示、祈り、魔法の言葉・・・何と呼んでも構わない。

その呪文は、
「大丈夫」
「大丈夫、全てうまくいく」
「全てうまくいく」
である。
呪文は、1つでなければならないが、この程度のバリエーション(変化)は構わない。
とはいえ、基本は、一番ピンとくるもの(「くるような気がする」程度で良い)を1つ選ぶことだ。
迷ったら、「大丈夫、全てうまくいく」で良い。
この言葉をなるべく感情を込めず、静かに頭の中で唱えるのだ。
回数は、1日少なくとも30回。
出来れば、朝30回、夜30回、そして、思い出した時にはいつでも唱えると良い。

私も、小学生から高校生まで、そしてそれ以降も、高校生までの時ほどではないが、死ぬことに憧れていたものだ。
特に気分の良い時は、漫画の影響か、プロレスラーになろうと思っていたが、普段は死ぬことが一番の幸せだと思っていたのだ。
だが、1日に数回だったが、呪文を唱えていた。
それは、本物の魔法の書(今は古書でも数万円する)に書かれていたものだが、どんな言葉だったかは忘れた。
だが、「なるようになる」程度の簡単な言葉だったのだ。

なぜ呪文を唱えるのかというと、いろいろあるが、1つには、脳科学が解明したところによれば、人間は頭の中で、1分に数百もの言葉を唱えているが、そのほとんどが否定的な言葉・・・例えば、「悪い事が起こる」「私は駄目だ」「私は醜い」「失敗する」といった言葉である。
だが、粘り強く、生命力ある人間は、常に、「大丈夫」「絶好調」「うまくいく」といった肯定的な言葉を唱えていることも分かっている。
肯定的な言葉を呪文として唱えることが、運命を決するのである。
人間は、心を支配出来ない。
前向きな心、明るい心は望ましいが、自分でそんな心にすることは出来ない。
自分で自由に何かを信じることも出来ない。
だが、言葉は支配出来る。
言い方を変えれば、人間に支配出来るのは言葉だけなのだ。
そして、言葉を上手く支配すれば、全てを変えられる。
その言葉をうまく使う方法が呪文である。
呪文は必ず効果を発揮するが、どんな効果があるかというと、唱えた言葉通りの効果である。
なぜなら、呪文の言葉が潜在意識の無限の力を呼び起こすのだからだ。
そして、上に挙げた呪文の効果は、文字通り「全て」である。
望む全てを得ることになる。
潜在意識に潜む強大な力にとって、それはあまりに容易いのである。
潜在意識に潜む無限の知恵と力・・・それを人間は神と言うのだからだ。

そして今日は、初音ミクさんの11回目のお誕生日である。
ミクさんの透明な(自我のない)歌声に心を乗せれば、自由に世界を創ることが出来るだろう。









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