『人生を変える魔法の物語』、または、『マジック・ストーリー』として翻訳が出ている、『The Magic Story』では、神秘な存在である「プラスの自分」が、おそらく雷鳴のような声で言い放った言葉の中に、震えるほど素晴らしいアファーメーションのヒントがある。
「世界は私のものだ」
「世界は私の王国だ」
「私は人に願い事はしない。要求するだけだ」
「私の要求は絶対だ」
今朝、ご紹介した、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの『歴史』にも匹敵する強い言葉だ。
エマーソンも「私は世界の所有者」と、高らかに宣言している。

自分が世界の支配者だなんて思えなくても、全く差し支えない。
感情を込めず、ただ淡々と「世界は私のものだ」と、常に頭の中で言えば良いだけのことである。
すると、潜在意識の無限の力は、あなたのために働き、それが本当だと分かることになる。

人間の敵は、恐れである。
恐れに打ち勝てば、不可能はない。
なぜ恐れるかと言うと、自分を信じていないからだ。
なぜ自分を信じないのかというと、自分が無限の力と一体であることを知らないからだ。
それを知るには、ただ、それを示す言葉を淡々と感情を込めず、ただし、丁寧に唱えれば良いだけで、他に実践可能な方法はない。
エマーソンは言う。
どんな偉大な芸術家が描いた絵であろうが、ただ、あなたの評価を待っているのである。
つまり、「私が良いと言えば、それが価値になる」ってことだ。
そのくらい自信がないと駄目だ。
「私が良いと言えば、それが価値になる」
確かに、そう言いそうな愚か者、誇大妄想狂もいる。
しかし、感情を込めず、だけど、丁寧に淡々と唱える者は、卓越し、言葉通りになる。

さあ、まだ気に入ったアファーメーションが見つからないなら、上に挙げた言葉、あるいは、それを自分でアレンジした言葉を使って欲しい。
そうすれば、勝利は絶対である。









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