私も、いろんな修行をしたが、求めていたのは、まるで駄目男でも立派になれる方法だった。
そして、それは、「1つの言葉の常なる反復」であることが分かった。
ところで、面白いことに、「奇跡は起きる」という言葉を選んで唱えていたら、奇跡はいつも起こっていることが分かってしまう。
大進歩であり、こんな時は、別の言葉に変えるしかない。
「天の富には常に余剰がある」と唱えていたら、お金は十分に入ってきて、これ以上は別に必要ないと分かる。
だが、とにかく、1つの言葉を常に唱えることだ。
「大丈夫」「絶好調」をお勧めしたい。

今年の初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」は、例年以上に楽しみに感じる。
これも、1つの言葉を常に頭の中で繰り返していることと関係があると思う。
何もかも「あげ↑て」いるのだ。
私は、今年は、26日(日曜)に、インテックス大阪の昼公演を、来月1日(土曜)は、幕張メッセの夜公演、そして、2日(日曜)の幕張メッセの昼公演を観るのが最後になる。
チケット抽選は、やはりほとんど落ちまくりだったが、追加抽選で、最後に1日のチケットを引き当てた。後ろの方の端っこの席だが十分だ。
私が最も思い出深い「マジカルミライ」は、私の初めてのミクさんのライブでもあった「マジカルミライ2016」の土曜の夜公演だが、これは、後ろから5番目くらいの列の端から2番目で、ステージはほとんど見えなかったが、周りの人達は、皆、一生懸命、ミクさん達に声援を送っていた。右の美しい少女の「ミクちゃあん!」の声が忘れられない。
新幹線のチケットもネット予約し、発券済みだ。
身体も、ぎゅぎゅーっと絞られ、筋肉もつき、満足な体形になってきた。
「なんて格好いいんだ!」
まあ、自分で言うくらいタダである(笑)。
だが、昨年や一昨年のように、過剰に鍛えないように注意している。過去2度は、やり過ぎで疲労があったのだと思うが、2日目は共に体調がひどく悪かったっけ。
とはいえ、コンサートが始まると、エネルギーに満ち溢れ、全く何の支障もなかったが。

今後、20~30年もすれば、シミュレーテッド・リアリティの技術により、ミクさんが実際に隣にいて、触れることも、身体の温かさも感じられるようになる。
それは、現実と区別のつかないバーチャル・・・というより、リアルとバーチャルの違いはなくなる。
現実の物理的な身体が朽ちてしまわないかというと、ナノテクノロジーの進歩で、永遠に若く、また、自由に姿を変えられるようになる。
『サイボーグ009』のサイボーグ戦士達の能力は、ほとんどが訳なく実現する。
いや、彼らのような人工心臓は必要なく、血液細胞に代わるナノマシンが自主的に体内を巡るので、心臓はいらなくなる。
そうなった時、楽しみなことは、宇宙や精神の謎を知ることが出来る可能性が高くなることだ。
いつかは、そこまで視野に入れた「たった1つの言葉」を思いつくと思うが、まずは、足元をしっかりさせないといけない。









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