なぜひきこもりやニートになるのか?
武器を持っていないからだ。
なぜ安サラリーマンになるのか?
武器を使わないからだ。

人間が生きていくためには武器が必要である。
武器とは、必殺のアファーメーション(心を鼓舞する言葉)である。
それを持たないということは、ゲームの中で武器を持っていないようなものだ。
あるいは、戦場で武器を持っていないようなものなのだ。
そして、武器は、竹やりよりは鉄砲、鉄砲よりはマシンガン、マシンガンよりは光線銃が良い。
あなたの光線銃は用意されている。
それを掴み、打ちまくれば、超高性能光線銃は期待に応えてくれる。

聖書はアファーメーションの宝庫で、ひょっとしたら、聖書は、人々にアファーメーションを授けるために書かれたものではないかと思うほどだ。
ジョセフ・マーフィーや、ノーマン・ヴィンセント・ピールらは、聖書に書かれたアファーメーションを上手に紹介したから、人類の教師なのである。
たとえば、ジョセフ・マーフィーの本に、「私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るだろうか」という聖書の言葉をアファーメーションにすることで無敵である男女が沢山出てくる。
自分の胸にストンと入ってくる言葉、心に火をつけてくれる言葉を選べば良い。
火をつけたら責任を取るものである。アファーメーションは必ず責任を取ってくれる。

目標もだが、アファーメーションは隠すものだ。
アファーメーションのことを書くと、すぐ、「私のアファーメーションはこれにします」なんてコメントをしたがる人がいる。
そのアファーメーションは続かない。
人間はお喋りで、知らせたがりだ。内緒話は全部漏れると思って間違いない。
だが、あなただけは沈黙を守るのだ。
沈黙を守る人を、特別な人間と言うのだ。
ナポレオンは(正確ではないが)「余の辞書に不可能はない」と言い、あるところまでは成功したが、最後に大失敗した。
光線銃を見せびらかしたら、総攻撃を受けるものなのだ。
私の知る範囲で、「目標は口に出せ」と言った有名人は、竹村健一さんと藤本憲幸さん、それに、三浦知良さんだ。
みんな凄い人達だが、竹村さんや藤本さんは、ある時期から全く活躍しなくなり、三浦さんはついにワールドカップに出場出来なかった。
本田圭佑さんはW杯で優勝すると言って、活躍もしたが、ベルギー戦で不用意なコーナーキックで(3点目を取りにいって)カウンターをくらってしまった(ブラジルだって、あれは交わせなかった)。

あなたの素晴らしい光線銃はコンパクトで美しい。懐に隠しておいても、いざとなればすぐに取り出せる。
持っていることを常に意識すればね。
超高性能の自動照準装置付きで百発百中だ。
初音ミクさんの『千本桜』は日本の歌で25位だそうだ。
どんな基準かは知らないが、何万という曲の中には、名曲も数多い。
しかも、ミクさんの曲は、事実上宣伝されない。
それで25位は尋常ではない。
もちろん、曲が良く、何よりミクさんの歌が素晴らしいのだが、やはり、「光線銃を撃ちまくれ」と伝える歌だからだと思う。

最高のアファーメーションがまだ見つからない場合は、暫定の光線銃(アファーメーション)を使うことだ。
超難敵以外では、ちゃんと勝たせてくれるだろう。
だが、大決戦に挑む前に、本物の光線銃を手に入れることである。









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