クリエイティブ・コモンズ・ライセンスという、作者が決めた条件内で著作物を自由に使えるライセンスを提供する仕組みがある。
その、一番軽いライセンスは、クレジット(作品名、作者名等)を表示さえすれば、2次制作(改変)や商用利用も構わないというものだ。
初音ミクさんが歌うMitchie M(ミッチー・エム)さんの名曲『FREELY TOMORROW』が、そんな作品である。
クリエイティブ・コモンズの日本を代表する成功例が初音ミクさんであることは、ドミニク・チェンさん(学際情報学博士)や伊藤穣一さん(MITメディアラボ所長。MIT教授)らが紹介したことがあるが、これこそが、クリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんの先進的感覚である。
実際は、ミクさんの曲は、ピアプロ・ライセンスという、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを元にしたライセンスで公開される場合も多いが、それほどの違いはないと思う。
ただ、ピアプロ・ライセンスでは、クレジット表示まで外す指定も可能である。
【Wikimedia Commons】File:Freely Tomorrow.ogg

ところで、『FREELY TOMORROW』の中で、「生まれ変われる」「奇跡は起こる」という言葉があるが、最近想うようになったのは、生まれ変わることや奇跡は必要なのだということだ。
夢を叶えたい時というのは、奇跡が起こる必要がある。
つまり、いくら才能があって、努力をしても、道が開かなければどうしようもないのだ。
そして、やはり、いくら努力しても、自分の力で道を開くことが出来るとは限らないし、実際は、全く八方ふさがりで、どうにもならないことになり勝ちなのだ。
そんな時、思いがけない幸運な出来事が起こって道が開け、そこを進めば夢が叶うのである。
この、思いがけない幸運な出来事が奇跡に他ならない。
そして、奇跡を起こすのは、隠れた深い心で、それを神と言うのだと思う。
つまり、道を開くのは神である。
では、どうすれば神に道を開いてもらえるのかというと、神を信頼することで、そうなることを、生まれ変わると言うのだろう。
神は道なきところに道を作る。
しかし、どうやって作るかは、我々には分からない。信頼してまかせるしかない。
だが、信頼するというのと、怠惰な欲張りになることとは全然違う。
信頼とは、心の輝きなのである。それなしに道が開くことはない。

一休さんは、念仏は心の中の仏を引き出すと言ったのだと思う。
それは、心を輝かせることだ。
ずっと念仏を唱えていると、心が透明になり、やがて輝いてくる。
それは、仏の輝きでもある。
こうして、経典(無量寿経)に書かれている通り、また、一休が言う通り、心そのものが仏になる。
もちろん、念仏は1つの簡単な方法であるだけで、他にいくらでもやり方はあるだろう。
『FREELY TOMORROW』を聴くとかね。私としては、「マジカルミライ2014」の、スターヴォイスの衣装でエネルギッシュかつ神秘的に歌うミクさんを見ながら聴くことをお薦めする。

ところで、私は、Androidスマートフォンで、動画再生にはVLCプレーヤーを使うのだが、ファイル名がおかしくなってしまうことにずっと悩んでいた。
ネットで調べても、Windows版のVLCなら、字幕の設定をいじることでなぜか治るというのはよく見るが、Android版で治し方を書いているのを見たことがない。
そこで、どうやったら治ったを書いておく。
(1)「設定」(左上の「三」の形のアイコンをクリック)して「設定」を選ぶ)。
(2)「メディアライブラリ」の「メディアライブラリーフォルダー」をクリック。
(3)「内部メモリ」と、SDカードを使っている場合、そのカード名が表示されるが、ファイル名がおかしくなるファイルが入っているストレージのチェックを外す。全部外しても良い。
これで私は治った。
参考までに書いておく。








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