誰だって自由に生きたいが、ほとんどの人は、流されて不自由に生きている。
嫌々会社勤めを続けたり、嫌な夫と生活したりしてね。
なぜ自由になれないのかというと、自由になりたいという本気度が低いからだ。

では、心を入れ替えて、本気で自由になろうとしたとする。
では、自由になるためには、どうすれば良いか?
即答出来ないなら、やはり、本気度が低く、真剣でないのだ。
答はお金であるが、正確には、自分で沢山のお金を稼ぐことだ。
そして、お金を稼ぐためには、何が必要かというと、特別な能力だ。
いくら健気に、一生の間、一日も欠かさずに公園の掃除をしても、お金持ちにはなれない。
お金を稼ぐには、他の人にはない特別な能力が必要だ。
つまり、自由を得るためには、特別な能力を持つことが必要になる。
では、自分は、どんな能力を持てば良いか?
これが分からないなら、やっぱり、自由になりたいという本気度、真剣さに、あまりにも欠けているのである。
別に、スポーツのスーパースターになれとか言うのではない。
下手な英語、ExcelのVBAプログラミングだって、他の人にはない能力だ。
それを生かす話をしたいのである。

本気度、真剣さと書いたが、純粋に言えば、欲望である。
皆、人生が楽しくないのは、欲望が小さいからだ。
欲望と言ったら、すぐに、性欲、食欲、小さな物欲を思い浮かべる者が多いが、それ自体が、欲望が小さい証拠である。
なぜなら、そんなチャチな欲望は簡単に満たせるからで(ケーキを5個も食べれば良いだけだ)、それで満足するから、大きな欲望を持てないのである。

最近、40代、50代のひきこもりが問題になっている。
なぜ、そんな歳までひきこもってしまったのだろう?
それは、ひきこもりをやめたいという欲望が小さかったからである。
そして、その本質も、自由が欲しいという欲望、お金を稼ぎたいという欲望が、なくはないが、弱過ぎたのである。
そのために、人に出来ないことが出来るようになるということに、全く考えが及ばなかったのである。

自己啓発の本によく「燃えるような願望を持て」なんて書かれているが、それが一番難しい。
お金は誰でも欲しいが、死ぬほど真剣に欲しがっている人は少ない。
理想の王子様が欲しいと思うのは良いことだ。
しかし、真剣さ、本気さがなければ叶わない。
エリナー・リグビーのように、ぼうっと待っているだけでは駄目だ。
眼光赤色にキラキラでなければならない。
いや、本当に誰が見ても眼光赤色にキラキラでないと駄目なのだ。
「女が欲しい」とは、どんな下種でも思うことだ。
「理想の世界一の女が欲しい」と、本気の本気で思わなければならない。
常に真剣にそう思い、あるいは、言っていれば、そして偽物を拒否すれば、欲望は育つ。
それを馬鹿にせず、諦めずに続ければ、いつかは勝てるだろう。
マーフィーの『あなたも金持ちになれる』を百回読めば金持ちになれる。
ただし、眼光赤色にキラキラ・・・真剣に、本気で読めばの話である。
※「眼光 赤色にキラキラ」は、ナユタン星人さんによる初音ミクさんの楽曲『エイリアンエイリアン』の中の歌詞の言葉。私はこれがとても気に入っている。








↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加