「あんたなんか大キライ!」
「そうか、そんなに俺が好きか」
「!!頭おかしいんじゃない!?」
数週間後、彼女は俺からのプレゼントを喜んで受け取った。
確かに、初めは彼女は俺を嫌いだった。
しかし、強く嫌われていれば、強く好かれることも出来る。
好きと嫌いは同じなのである。
モテない男は、女に好かれようとする。
だが、モテる男は、女に嫌われるように振舞うんだ。
だって、好かれるのは難しいが、嫌われるのは簡単だからね。
いつも通りに振舞えばいいだけなんだから(笑)。

子供の時、一度聴いただけで忘れられなくなった言葉がある。
内なる神が、それが真理だと囁くからだ。

「攻撃こそ最大の防御なり。そして、最大の攻撃とは無抵抗なり。つまり、何もしない者が一番強いのさ」
~イギリスのテレビドラマ『ダンディ2 華麗な冒険』ブレット・シンクレア卿の言葉~

「爆発現場に近いほど生き残れるそうだ・・・イギリスの古いことわざさ」
~イギリスのテレビドラマ『謎の円盤UFO(原題:UFO)』ストレイカー司令官の言葉~

「友は身近にいるべきだが、敵はもっと近くに置くものだよ」
~アメリカのテレビドラマ『X-ファイル』FBI長官の言葉。敵とはフォックス・モルダー~

「友も敵も根っこは案外近いんだ」
~フランス映画『さらば友よ』プロップの言葉~

天才音楽家ピノキオピーさんの名曲『きみも悪い人でよかった』は大切な曲だ。
「きみもぼくと同じくらい悪い人でよかった 」
と歌われるが、それはつまり、
「ぼくがきみと同じくらい善い人でよかった」
ってことなのだ。
すごく善い人と結ばれるのは難しい。
そのためには、ぼくは、凄く善い人か、凄く悪い人でなければならないのだから。
この歌、初音ミクさんの歌声が本当にきれいなので、一度聴いてみることを強くお奨めする。
【YouTube】PinocchioP - I'm glad you're evil too / ピノキオピー - きみも悪い人でよかった









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