最近の中学生や高校生がなりたい職業では、男子の場合は、IT技術者・プログラマーがトップで、女子の場合は、芸能人、看護師、公務員といったところが人気があるらしい。
女子の芸能人はともかく、これを「安定志向」と言う者達がいるが、そうではないと思う。
男子の場合、自分の足で立てる確固とした力を欲しているのだし、女子の場合は、「人のお役に立ちたい」という想いが感じられるのである。
大人にとっては安定の象徴の公務員も、若い人達にとっては、親切丁寧なサービスで喜んでもらえる仕事と映っているに違いないのだ。

実際に働いている大人は、医師、弁護士、税理士、建築家、プログラマーといった専門家である場合より、良く言えばゼネラリストだが、まあ、特に専門のない会社員である場合が多い。
会社員は、いろんな分類の仕方がある。そして、営業職と事務職に大雑把に分けるのは乱暴だが、それが一番当を得ているかもしれない。
マクドナルドの店長が事務職というのもおかしいと思うかもしれないが、事務職だからって机に座ってばかりではない。
そして、専門のない営業や事務の仕事をしている人も、本当は何かの専門家として、一目置かれながら仕事をしたいはずである。

で、このブログで最近よく書いている、「願いを叶える究極の秘訣」で専門家になるにはどうすれば良いか説明しよう。
私の場合、営業職から事務職になり、そこで、プログラマー(システムエンジニアも同じと思う)になった。
当時は、ジョセフ・マーフィーの成功法則を支えにしていたが、やったことは、「願いを叶える究極の秘訣」である。
マーフィーの成功法則も、そのように使ってこそ効果的なのではないかと思う。
すなわち、「プログラマーになるために必要なことは全て自発的に行う決意をする」だけで十分である。
上の行の一文を読み返すと、当時の想いが彷彿してくるのだから、間違いのない方法であることが分かる。
この願いに対し、運命がどんな試練を課してこようが受け入れる覚悟・・・これを決意と言う。
この決意をすれば、自分で頭で考えて何をしようと思った訳ではないが、本屋に言って、プログラミング言語の本を見るのが楽しくなり、ちょっとやり過ぎの感もあったが、次々に本を購入した。
貧乏だったに関わらず、思い切ってパソコンを買う気になり、当時は、今のように、インターネットで必要なソフトが何でも得られる時代ではなかったので、どうしても必要なものは購入したが、当時だってフリーウェアやシャエウェアは沢山あったので、それほどお金はかからなかった。今なら、パソコン代やネット代以外は、ほとんどタダで、私よずっと条件は良いはずだ。
そして、自然に、私に、ITで社内の業務を効率化する仕事が回ってくるようになり、気が付けば、かなりのプログラマーになっていた。
今なら、マイクロソフトオフィスの中にあるExcelやAccessに附属するプログラミング言語のVBAを使えば、このようなことを楽々とやれるし、無償のSQL Server Expressを使えば、かなりの規模のシステムを作ることが出来るだろう。
私は、ユニークなプログラマーになる決意があったので、その他の沢山のプログラミング言語に自然に取り組み、いくつかは仕事で使ったが、プログラミング言語そのものの技能よりは、IT社会全体を把握する能力が得られたと思う。
ハッカー的プログラマーを目指すなら、まずはC言語やアセンブリ言語をみっちりやれば良いと思うが、Facebookのマーク・ザッカーバーグはPHPだけで十分なことが出来たし、結局、沢山のプログラミング言語が出来るよりも、1つのプログラミング言語の達人になった方が良いかもしれない。それに、1つのプログラミング言語を極めれば、他は何とでもなるだろう。

これが「願いを叶える究極の秘訣」の使用例であるが、簡単であると思う。
いかなる願いでも、このようにして叶えることが出来るのである。









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