私は、人混みの中に行くと風邪をひくようだ。
もちろん、毎日、通勤電車には乗るのだから、もっと大勢の人がいるところに行けばということだが、そのような大きな人混みに行くといえば、私の場合、初音ミクさんのコンサートしかない。
昨年(2016年)9月の「マジカルミライ2016」、同じく昨年11月の「ドクター・コッペリウス」、今年9月の「マジカルミライ2017」、そして、先月(2017年11月)の「初音ミクシンフォニー2017」、全て風邪をひき、今も風邪をひいているという訳だ。
統計的というほどの数では全くないが、今のところ「大きな人混みに行くと風邪をひく確率は」100%だ。
人混みでウィルスをもらうからかどうかは分からない。
単に、人嫌いなせいで、大勢の人がいるほど疲れて、抵抗力がなくなるのかもしれない。

先々週の金曜日が「初音ミクシンフォニー」で、確かに、その翌日の土曜日くらいから喉の調子が悪く、月曜日に本格的な風邪になった。
その月曜と火曜は日課のトレーニング(愛すべきプリズナートレーニング)を中止し、特に、火曜日は朝の軽いトレーニングも出来なかった。
水曜日にトレーニングを再開するも、スクワットはいつもの200回から150回にし、それは、木曜日も同じだった。
しかし、昨日金曜の夜から通常のトレーニングに戻れた。
まだ咳がひどく、ちょっと苦しいが、身体の調子自体は悪くない。
つくづく、ヒンズースクワットは素晴らしいトレーニングだと思う。
毎日やっていれば、身体が軽くなり、美しくなる。
最近は、微かな呼吸をしながらやっているが、それだと、200回やっても、ほとんど疲れを感じることはなく、とても楽しくやれる。
休日は300回やっているが、それでも疲れることはなくなった。

ヒンズースクワットは、健康な人なら、少々老齢でも30回は可能と思うが、毎日30回でもやれば、かなり効果があると思う。
私も数年前、30回から始めたが、最初は、そのくらいの回数でも、翌日か翌々日に大変な筋肉痛になって歩き難いくらいで、やはり、かなり筋肉を使うのだろう。
大切なことは、ゆっくりで良いから、1回1回を丁寧に、美しくやることだ。
30回でいいと言っても、毎日やっていれば、物足りなくなり、自然に回数は増えていくものだ。
だが、あまりはりきって、回数を増やし過ぎると続かなくなる。
運動は、たまにやっても駄目で、よほどのことがない限り、1年365日、1日も欠かさずやってこそ効果がある。
何より、続けることが大切なのだ。
休むのは、本当に「よほどのこと」がある場合だけで、少々のことから、無理してもやった方が良い。
ちょっと不都合があったくらいで休んで自分を甘やかすと、やらない日が多くなり、やがて止めてしまう危険が大きい。
『ファウスト』で神様も言ったが、人間は怠け者だ。
油断すると、楽な方に行きたがる。
だが、自分を甘やかさずに断固やれば、身体だけでなく心が強くなる。
それは、生涯に渡って我々を支える得難い武器になるだろう。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加