トニー・ロビンズという、アメリカの有名な能力開発指導者がいる。
本名はアンソニー・ロビンズだが、どっちが本名か、私にはもう分からない。
現在、彼は57歳だが、30年以上前から超有名である。
Wikipediaを見れば、年収が3000万ドル(33億円)という。
顧客リストには世界的な有名人がズラリだが、そのことでちょっと話そう。
ロナルド・レーガン元大統領はまぎれもない偉人で、まあ、良いが、ビル・クリントン、ダイアナ元妃、レディー・ガガらとなると、ちょっと首を捻りたくなる。
ダイアナやガガは精神不安定のイメージがあるし、ビル・クリントンは、あくまで報道だが、自制の効かない色情狂だ。
だが、逆に考えれば、精神不安定な女性達が、大きな注目を集めながら堂々と大役をこなし、日常も立派に送り、手のつけられない色キチガイが立派に大統領をやり通したのは、むしろ驚異的で、もし、彼らのそんな力に大きな影響を与えていたとしたら、ロビンズはやはり大したものである・・・と変な感心の仕方だが、確かに凄いことだろう。

私が、人間の潜在能力に関心を持ったのは、平井和正さんと桑田次郎さんの漫画『エリート』からだが、その実践の道を示したのがロビンズだった。
昔のロビンズは、素手でレンガを叩き割るといったパフォーマンスを見せたが、そんなのは、マスターするのに、1日だったか数分だったか忘れたが、極めて短時間で出来ると言っていた。
そして、ロビンズの能力開発の基礎は、NLP(神経言語プログラミング)であり、ロビンズはNLPの開発者の1人であるリチャード・バンドラーの弟子であったことが分かり、早速、バンドラーの本を読んだ。
ところで、昔のロビンズのパフォーマンスの中で、特に有名なものは、燃える炭火の中を素足で歩く「火渡り男」であることで、セミナー受講者達にも、その場でやらせた。
ところが、リチャード・バンドラーは、著書の中で、名指しこそしなかったが、「火渡りのパフォーマンスを売り物にしている男がいるが、あんなのは足の置き方さえ気をつければ簡単だ」と、ロビンズを詐欺師扱いしていた。
ところが、有名な物理学者(専門は量子力学)のフレッド・アラン・ウルフが、著書『聖なる量子力学9つの旅』の中で、「自分でこの火渡りを体験したが、物理学者の見解として、これは理解不能な現象」と述べている。
これは、バンドラーに分が悪いような気もするが、バンドラーがロビンズの師であったことは確かだし、バンドラーはバンドラーで、現在に至るまで何十年も活躍し続けている。
そのバンドラーも、まだ67歳だ。

ところで、最近、キューリンク・ペンダントというものを見つけてしまった。
身につけていると、電磁波の害を防ぎ、生体エネルギーを高めるというものだが、この類は、怪しいグッズの中でもトップクラスである(笑)。
ところが、キューリンク公式サイトを見ると、そこらの怪しいものとはランクが違うようだ。
有名人の愛用者では、ゴルフでは全米・全英優勝者、テニスでは、グランドスラム大会優勝者、そして、彼らに準じる戦績のスポーツ選手がずらり。
日本で馴染み深い人としては、プロ野球のアレックス・カブレラやタフィ・ローズといった、トップに君臨した人達がいる。
そして、彼らがキューリンク称賛のメッセージを寄せているのは、「無償のコメント」と明言している。
日本の健康商品などで、「有名な○○さんも愛用」というのは多いが、それらは、「まだ忘れられてはいないが、とっくに落ち目の人」が大多数で、しかも、金と引き換えの宣伝というのとは偉い違いだ。
そして、私にとってマズイことに(笑)、トニー・ロビンズが「私も使っている。恩恵を受けている」とコメントしているのである。
まあ、それで、早速購入して使っている(笑)。
私が買ったのは、当然グリーンのペンダントである(いろんな色がある)。ただ、有名人は白の愛用者が多いように思う。
(私が購入したのは、下にご紹介した2つ)
正直言うが、私は、怪しいものだって大好きだ。
しかし、これだけの宣伝を作れるのは、やはり伊達ではない。
それで、効果の方であるが・・・まだ数日なので控えるが、そのうち書こうと思う。









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