ウエストが細くなる楽しい呼吸遊びをご紹介する。

(1)ゆっくり鼻から息を吐く。無理に多く吐く必要は全くなく、自然に止まるまで吐けば良い。
(2)呼吸を止める。ただし、喉の気管を筋肉で締めるのではなく、ただ、息の流れを止める。少しも難しくないはずだ。
(3)少し苦しいと感じるまで、この状態を保持する。

この時、自然にお腹に力が入り、かなりお腹がへっこんでいるはずだ。
よく、「腹式呼吸が身体に良い」などと言うが、何のことはない。鼻で呼吸すれば自然に腹式呼吸になり、口で息をすれば胸式呼吸になるのである。
鼻呼吸の息の流れを止めるのはお腹の筋肉である(お腹の筋肉が横隔膜を止める)。
※口呼吸の場合は、肋骨の位置を動かす別の筋肉を使って息を止める。

(4)ゆっくり鼻から息を吸う。やはり、無理に沢山吸ってはならず、自然に止まるまで吸う。
(5)呼吸を止める。やはり、気管を締めず、息の流れを止める(自然に腹筋を使う)。
(6)やはり、少し苦しいと感じたら、(1)に戻る。

回数は、息を止める時間を長くする場合は少なくする(最初は4回。慣れてきたら十数回)。
息を止める時間が短い場合は、1日中やっても構わない。

これを続ければ、ウエストが、短期間で細くなるだろう。
私は、身長177cmでウエストが74cmだったので、別に太くはないと思うが、この呼吸を3日やったら70cmになった。
細いようでいて、甘いものが大好きなので、多少は無駄な肉があったのだろう。
百貨店の洋服売り場の大きな鏡で、黒のスキニージーンズをはいた自分を映したら、ちょっと細過ぎると思った。
しかし、イタリアのモデルの男性は、身長が180cm以上で、ウエストが70cm以下だというから、おかしくはないだろう。
理想的なスタイルに作られた男性のマネキンは、身長183cmで、ウエストは68cmであるらしい。
女性のマネキンに比べれば、普通の人間に近いようだ。

この呼吸をしていると、ウエストが細くなる以上に、意識が澄み渡り、神秘な世界を垣間見ることが出来る。
(この方面を極める場合は、鼻先につけた羽毛が動かないほど微かな呼吸でやる必要がある。)
良かったら、松田聖子さんの『メディテーション』を聴いていただけたらと思うが、ちょっと、あんな感覚があると思う。
おそらく科学的な信憑性をもって、頭も良くなるし、健康にもなるだろう。
また、潜在意識と通じるので、願いが叶うことも十分にあると思う。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加