最近、リーバイスとエドウィンのジーンズを買ったのだが、似たタイプのユニクロのジーンズを持っているので、あくまで私が所有する製品の中でだが、比較してみた。
ユニクロのジーンズは、スリムストレートとスキニーで、共に4,000円くらい。
エドウィンは、細身ストレートの502で、9,000円くらいだったと思う。
リーバイスは、スキニーともスリムとも言える511で、リーバイスの中では安価と思える7,000円ほどだった。
ちなみに、リーバイスはアメリカのメーカーで、エドウィン、ユニクロは日本メーカーだ。
尚、世界には、1本数万円するディーゼルのようなメーカーもあるが、ファッションに疎い私には、全く分からない。

エドウィン、リーバイスは、ユニクロの倍ほどの値段だが、それほど差があるのかというと、それなりにはあると思う。
しかし、では、ユニクロは駄目かというと、それは全くない。
私が買ったもので言えば、エドウィンの品質はとても高く、肌触りも良く、生地が滑らかだった。
つまり、エドウィンジーンズはきれいで洗練されていて、上品な場所でもはいていけるように思う。
一方、リーバイスは、ジーンズらしい荒っぽさを残しているが、ジーンズとしてしっかり作ってある感じだ。
ユニクロは、どっちでもあり、どっちでもない。平均的に作ってあるのだと思う。品質に関しては、履き比べると、リーバイスやエドウィンとの差は感じるが、価格ほどには劣っていない。

それほどのこだわりがなければ、ユニクロで十分だと思う。
ユニクロジーンズの中には、すごくストレッチが効いた・・・つまり、大きく伸び縮みする生地のものがあるが、それも、用途によっては良いのだと思う。それでいて、形もちゃんと決まるところは良く出来ていると思うが、やはり、普通のジーンズと比べれば、少しだが、関節部分にややおかしなデコボコが出来るように思う。
とはいえ、今は、そこそこにストレッチを入れ、スタイルが崩れないまま、細くてはきやすくなっているものが多く、それは良いことと思う。

1つ面白いのが、股下の問題だ。
エドウィンは83cmのものが多かったように思うが、リーバイスは80cm前後が多く、短くて77cm、長くてもせいぜい83cmだ。
ところが、ユニクロは全て85cmある。
広告写真にすら多いのだが、私は、靴のところで、あまりにだぶつかせたはき方は、少しも格好良いとは思わず、正直言えば、かなりみっともないと思う。
まあ、このあたりは人それぞれの感性になるのかもしれないが、私の感覚では、少し前までよく見た、腰パンとかいって、下着のパンツが見えるほどズボンを下げてはくのは、見たくもないので勘弁して欲しかった。裾をだぶつかせてはくのも、それと同じように感じるのである。
少々、脚が長くても、リーバイス511やユニクロのスキニーなら、80cmあれば十分と思う。
だが、股下90cm以上の人なら(滅多にいないと思うが)、ストレートタイプで83cmではちょっと短いかもしれない。
通販のランズエンドなら、90cmより長いものもあり、ミリ単位でカットしてくれると思うが、こちらは、やや年配向けのようである。私はランズエンドのジーンズは買ったことがない。
ちなみに、リーバイスもエドウィンも、Amazonアカウントで購入出来るので、Amazon会員で、Amazonで売っていないリーバイスやエドウィンが欲しい時や、裾直しをしたい場合は便利である。

さて、来月の、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」には、どれをはいていこうかと、楽しく考えている。
ところで、大切なチケットを折り曲げずに持ち運びたい場合には、チケットホルダーを使うのが便利と思われ、私も今回から利用する。









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