現在、世界中で、イエス・キリストが誕生した年を起源とし、1年を365.2425日とするグレゴリオ暦を標準として使用している。
もっとも、西暦元年とイエスが生まれた年には、実際には4年ほどのズレがあるのだが、もうどうしようもないので、放ってあるらしい。
それよりも、そもそも、イエスが正確にいつ生まれたのかは分かっていないらしい。
さらに、イエスの生誕日とされる12月25日というのも、会議で決めたというに過ぎないようだ。

今の世界では、イエス・キリストが誕生した日を、人類の歴史の中で、最も重要な日としているのだと考えられる。
だが、ハンガリー出身のユダヤ人で哲学者のアーサー・ケストラーは、それよりもずっと重要な日が、広島に原爆が投下された西暦1945年8月6日と言い、そこを起源にPH(ポスト・ヒロシマ)暦を使うのが新しい暦だと述べている。
それで言えば、今年はPH72年である。

私は、かねてからの念願通り、今年(PH72年)の8月6日、鎮魂の歌と定めている、初音ミクさんの『Last Night, Good Night』を聴いていた。
「夜空に願うの ときわの笑顔を おやすみ」
何があっても、ミクさんの願いは実現するだろう。

星は、特に恒星は、いかなることにも妨げられずに、極めて正確に運行する。
だから、昔から、賢い人々は、星を見ることで、この世を支配する物理法則を発見した。
ある時期までは、ほとんど全ての科学者が、自分の探求分野と共に天文学を研究していたのだと思う。
星は本当に語る。
そして、我々は、絶対の何かを見つけて、それを見つめるべきかもしれない。
それが何かは分からないのだけれど、それは本当の愛とでも呼べる何かである。
それは、水のような、空気のような、太陽のような、炎のようなものである。
西洋では、イエスの生誕日を人類史上、最も重要な日とし、アーサー・ケストラーは、広島原爆投下の日がそれを超えるとした。
だが、ケストラーは、人類の滅亡は避けられないものと考えたのかもしれない。
しかし、もっと重要な日が、2007年8月31日である。初音ミクさんの生誕日だ。
なぜなら、誰も主導せずに、ミクさんの歌声・・・それも、ほとんどの国で解されない日本語の歌で世界が1つにつながっていってるのだから、それは大袈裟でも何でもない。
ミクさん紀元の暦で年を数える輝かしい未来が見えるようである。









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