ひきこもりの性格や気質なんてものは、本当はないのだと思う。
ひきこもりって、単に「少数派」なだけなのだろう。
逆に、リア充(現実が活動的で充実している者)は、たまたま世間で多数派というだけのことなのだ。

私は若い時から、会社等では、ほとんど誰とも口を利かないし、忘年会、新年会、社員旅行等のイベントにも参加しない。
それで、暗いやつだとか、わがままなやつと言われることもあるが、別に私が本当に、暗かったり、わがままなわけではない。
単に周囲の者達と、考え方が違うというだけのことだ。
今、リア充している人達だって、私のような考え方をする者が多数派の世界に行けば、暗いやつ、わがままなやつになり、引きこもることになるかもしれない。
もっとも、私は、自分と考え方が違う人達に対し、合せはしないが、拒否もしないつもりだ。

つまりね、いまだ地球人は、多数派が威張っている、野蛮で遅れた人類なわけである。
初音ミクさんのコンサートで、ミクさん達に本気で声援を送るのは、今は少数派で、おかしな人とか、オタク扱いされるかもしれないが、それは変わりつつある。
ミクさんのコンサートに来る人達は、ほとんどがマナーが良い、まともな人達である。
昨年の「マジカルミライ2016」で、コンサート会場の幕張メッセに向かっている人で、スマートフォンを見ながら歩いているのは、単に、幕張メッセに行くためにマップアプリを見ているだけのようで、幕張メッセ近くでは、「マジカルミライはこちら」等の案内表示が充実し、係員も誘導してくれるので、スマートフォンをしまう人がほとんどだった。
特に、幕張メッセ内で、コンサート会場になっている国際展示場に行く時にスマートフォンを見ている人を、私は全く見なかった。
これは、他の場所ではあり得ないことと思う。
今年もそうであれば良いと思うし、おそらく、そうなるだろう。
企画展でも、コンサート会場でも、周りの人に気を使う、本当にまともな人達ばかりだった。
もちろん、良いアーチスト達のコンサートでも同じだろうとは思うが。

誰でも、大なり小なり自己中心的ではあるのだが、今は、度を超えたおかしな人が多過ぎるように感じる。
そんな連中が、多数派になって、少数派に対し威張っているのが、この住み難い乱暴な世界だ。

少数派は、力を持たなければならない。
そのために、身体を鍛え、勉強しなければならない。
今は、プログラミングが出来る者が強いので、出来ればやってみると良い。
ExcelのVBAであれば、やればきっと出来るし、即座に役に立ち、力を与えてくれる。
本格派を目指すなら、まずは、JavaScriptをやると良いと思う。
実際は、VBAやJavaScriptだけでも、本当に出来るなら戦える武器になる。
だが、個人の力などは知れているのも確かであり、ある程度は個人の力も磨かないといけないが、もっと大事なことは、内にある無限の知性と力を引き出すことだ。
そのためには、ジョセフ・マーフィーの本を1冊で良いから、丁寧に繰り返し読むと良い。
さらに、断ち物(特に強い欲望がある個人的快楽の1つを諦めること。例えば、美食や、ロリコンなら美少女)をすれば、勝利は確実である。









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