あらゆる意味で成功する鍵は、「無意識を信頼してまかせる」に尽きる。
しかし、まず、無意識、あるいは、潜在意識とは何かが分からない。
そこで、昔であれば、それ(無意識)を、神、仏、あるいは、もっと具体的に、天照大神、阿弥陀如来などと言い、それらの神や仏にまかせれば良いと教えた。

だが、無意識は、癌や皮膚病や、あらゆる難病奇病を作り出す悪者でもある。
また、西洋でも日本でも、神がたたる、神が罰するという観念が強い。
さらに、ゲオルグ・クロデックやジョセフ・マーフィーのように、「無意識は知性がない」だの、「潜在意識に判断力はない」といった、とんでもないことを言う「超専門家」がいたりする。

なるほど、みんな混乱して幸福になれず、それどころか、不幸になり、悲惨なことになる訳である。

ところが、『バガヴァッド・ギーター』を読むと、神クリシュナは、「結果は私に委ねなさい」と言っている。
これが正しく、必要な態度なのだ。
たとえ年齢的には大人でも幼い精神の持ち主が、「女優になりたい」「ポルシェが欲しい」「社長になりたい」「金持ちになりたい」「あの子とエッチしたい」などと望んで、そんなことが実現したら大変だ・・・と言うか、不幸で悲惨だ。
いや、願うのは自由だ。
しかし、結果は、無意識に、潜在意識に、神に、仏に、天照大神に、阿弥陀如来に、クリシュナに委ねることだ。
決して、悪いようにはならない。

そして、結果を委ねることを含め、信頼してまかせる、最も簡単で確実な方法が念仏なのだ。
念仏は、自分より高い存在に意識を向けさせてくれる。
そして、自分よりはるかに強力な存在を信頼し、全てをまかせるという気持ちに導く。

神は大海で、人間の心は一滴の水だが、量の多少の違いがあるだけで、本質は同じである・・・とは、多くの人が言った。
しかし、そんな言葉で何が分かろう。
曖昧で、ぼんやりと何か分かったような気になるだけだ。
黒住宗忠は、「人間と天照大神は一体」と言い、一休は、「心そのものが仏である」と言ったが、それでは、「心=神仏」になってしまう。
やはり、人間の心は、天照大神の心の一部、阿弥陀如来の心の一部であると言わなければならないが、やはり、それも分かり難い。
そこで、クリシュナのように、「我を愛し、我に全てまかせよ」というのが最も正しいが、残念なことに、クリシュナは、従うことが億劫に感じてしまうような道徳も沢山、我々に押し付けている。
そこにいけば、阿弥陀如来は一切のタブーがないばかりか、むしろ、悪い方が良いと言う・・・これは革命的なことだが、やはり革命は良いことだ。
悪人である方が良いとする念仏に優るものはない。

さて、昨日は、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」の、「マジカルミライ5周年メモリアルチケット」の抽選申込を行った。
当る、当らないは阿弥陀如来様にまかせてあるので、どんな結果が出てもハッピーである。
ところで、「マジカルミライ2017」公式サイト」の背景画のiXimaさんによるミクさんの絵があまりに可愛いので、画像をダウンロードした。
大きさは1775×1695ピクセルで、背景、ミクさん、そして、マジカルミライのシンボルである空中を漂う輝くキューブの3つの絵をブラウザ上で合成する仕組みだ。
私は、3つの画像をダウンロード後、自分で、画像編集ソフトで合成した。
しかし、ここではたと気付く。
これらの画像は、右クリックや長押しタップ等でダウンロード出来ないし、「背景画だけを表示」にも出来ない。
私のように、やり方を知っていれば簡単にダウンロード出来るのだが、普通の人は知らないだろう。
私は、単にサイト制作者は、動きのある楽しいサイトを作るために、このようにしたのであり、画像をダウンロードするのを禁止した訳ではないと思っていたのだが、さあ、それはどうだろう?
それならそうと書いてくれれば有り難い。
そんな疑問があるので、やり方は書かないが、調べれば分かると思う。
ただ、やはり疑問があるので、やりなさいとも言えない。
このミクさんが超絶可愛いだけに悩ましい。









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