腰痛持ちの人は多いと思う。
しかし、腰痛の大半は、病院で検査しても、骨や筋などに異常はないのだそうだ。
つまり、心因性(心が原因で起こった症状)であり、大雑把に「ストレスが原因」などと言う。
腰痛は、よくあるものだが、珍しいものとしては、耳の器官に何の異常もないのに、耳が聴こえなくなるというものもある。
面白いことに、耳が聴こえないからと、その人と筆談をするのだが、途中でさりげなく、声で、「そりゃ大変だね」とか言うと、その耳が聴こえないはずの人が、「ええ、そうなんですよ」と答えたりするのである。こちらも心因性である。

心因性の病気や障りというのは、無意識が起こしているのだろう。
無意識は意識よりずっと大きいと言うが、どのくらい大きいのかは本当は見当も付かない。
だが、無意識は悪意があって、病気等を作るのではない。
腰痛も、耳が聴こえないことも、その他の病気も、必要あって、無意識が作るのだろう。
では、全ての病気のうちで、無意識が作るものはどのくらいの割合かというと、いろいろ意見はあるようだが、全部と考えて良いと思う。
つまり、あらゆる病気は、心因性であり、無意識が作り出したものであり、一般にはストレスが原因である。

では、腰痛や肩こり等の悪い症状がある時、どうすれば良いのかというと、それらを作り出した無意識を信頼することだ。
一休は、「心そのものが仏」と言い、黒住宗忠は、「人の心は天照大神様の心の一部」と言ったが、これらの心は無意識のことである。
無意識は、だから、阿弥陀如来であり天照大神であり、仏であり神なのだ。
イエスも、神を信頼してまかせることを、特に強調していた。
そういったことを一番簡単にやる方法が念仏である。
念仏というのは、阿弥陀如来を信頼してまかせることであり、現代科学的に言えば、無意識を信頼してまかせるということである。
驚異的に優秀な精神科医であったミルトン・エリクソンは、やはり「無意識を信頼しなさい」とよく言っていた。
彼は、数秒で精神や肉体を劇的に改善し、「魔法を使って治している」とまで言われた。
手のつけられない不良高校生を一言二言の会話で、礼儀正しい真面目な生徒に変えたことがあったが、その時、エリクソンが何を言ったのかは、あまり意味はない。
ただ、エリクソンは無意識が教える通りに話し、それが相手の無意識に反応を起こさせたのだ。
高校教師であったエリクソンの娘は、教え子であるプロレスラーのような巨漢の不良高校生に野外で襲われかけた時、一瞬で、その不良高校生を自分の忠実な僕に変えた。
それは、頭で考えて出来ることではなく、無意識を信頼して従うことでしか起こせないことであると思う。
普段から念仏を称えていれば、誰でも出来るようになる。
日本には、妙好人という、無学でも、念仏を称えることで驚異的なことをする人たちが沢山いたのである。
好きな子がいれば、無意識を信頼して、無意識の指示通りに話し行為すれば、虜にすることも出来るだろう。
エリクソンの15歳だった娘も、そんなことをやったそうだ。
我々の場合、ただ、念仏を称えれば良い。

今年の、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」は、幕張メッセ国際展示場3ホールで行われるようだ。
企画展は1・2ホールで行われるので、1~3ホール占拠という豪華なイベントである。
そして、「マジカルミライ」5周年メモリアルチケット抽選先行が、今日の12時から始まる。
4月3日の12時59分までで、抽選だから、慌てて申し込む必要はないと思う。
今年のコンサートは、9月1日(金)の夜公演、9月2日と3日の昼・夜公演の5回になるようだ。
私は、昨年は、土曜の夜公演と日曜の昼公演に行ったが、今年もそうしようと思う。
まあ、会社を盛大に休んで、全公演に行くというのもありかな・・・と思う。
★マジカルミライ2017公式サイト









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