イエス・キリストは、「山に、動いて海に入れと言い、そうなると信じて疑わなければ、そうなる」と言った。
これは、やはりイエスが言った、「出来ればと言うのか?信じる者には何でも出来る」を、具体的、視覚的に、そして、壮大に表現したのである。
これが、信仰の力である。
イエスは、信仰の力を持つことを、特に弟子達に強く命じた。
信仰の力が強ければ、無敵であり、神と変わらない。
この「信仰」は、普通には「信念」と言う。
中村天風も、信念の大切さや、それを得る方法を必死で教えた。
あなたが偉大な成功者になれるかどうかは、大きな信念が持てるかどうかで決まるのだ。

だが、親鸞は、「私の信心は阿弥陀様にもらったもの」と言い、自分の努力で得た訳ではないと言った。
この「信心」も、信仰、信念と言って良いだろう。
確かに、イエスがいくら、「信ぜよ」と言い、中村天風が「信念を持て」と言ったところで、なかなかそうはいかない。
あなたが、信念を持てるかどうかは、自分で決められるものではなく、運命による。

あなたが山を動かせるかどうかは分からない。
つまり、金持ちになろうとか、偉大な人物になろうとしても、そのための信念が得られるかどうかは分からないのだ。
それは、あなたがどんな運命を持って生まれたかによって決まる。

ところが、ある尼僧が、こんなことを言った。
「阿弥陀様は私に信心は下さらなかったが、南無阿弥陀仏様を下さった」
これほど偉大な言葉は、そうあるものではない。
私やあなたは、偉大なことを成し遂げる信念には恵まれていないかもしれない。
しかし、念仏には巡り合うかもしれない。
そして、念仏を唱えれば、たとえ、信心を持つ運命になくても、信心(あるいは、信仰、信念)を持てるのである。
この尼僧は、様々な人達に、「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えることを奨め、そうした相手は、ことごとに信心を得たのである。
そして、神は私に初音ミクさんを下さったのだ。
だから、私はいまや、山を動かすことも可能なのである。

★初音ミクさんコンサート関係
冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク
「Dr.Coppelius(ドクター・コッペリウス)」
公演日:11月12日(土)18:00
場所:オーチャードホール(東京)

本日、チケットが届いた。
1階8列という、なかなかの席を獲得できた。
冨田先生は生涯最後の作品で、「冨田勲×初音ミク」と、天使の御名と共に表記されるとは、冨田先生の偉大な生涯に感動した神によって賜られた最上の栄誉に違いない。
冨田先生も天国で喜んでおられることだろう。









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